2012.01.26
2012.01.22
2012.01.20
2012.01.18
2012.01.15
2012.01.14
2012.01.11
DA 21mm F3.2 AL Limited
APS-Cなデジだと、どうしても疎遠になりがちな広角側単焦点。
こんなレンズが選べるのはペンタユーザーの醍醐味ですな。

K-xに付けると、丁度イイ大きさ。
フード込みでもコンパクトなのはウレシイ点です。
フード外したら普通(ペンタとしては)の49mmねじのフィルターが付きますが、フード裏に43mmのフィルターが付けられるのでお取り寄せしました。(^^;
・・・こんなの大手量販店でないと店頭には無いサイズですわな...

厚みは、薄型では無いフツーの奴でも全然OKでした。
フィルターとフード枠との間に埃が貯まりそうなので、偶に外して掃除してやるべきでしょう。
今更必要性は無いんでしょうけど、フルサイズ(=銀塩機)に使えそうか確認してみましたが、手許のMXのファインダーで見る限り、四隅が暗く落ちています。素直にAPS-C専用と考えた方が良いでしょう。
そういえば、ペンタにはMシリーズの時代にM20mm F4という超小型・軽量のレンズが有りました(欲しかった)が、大きさもスペックも このレンズのルーツ、と言えなくも無い気がします。
(勿論、全く別の光学系ですが)
さて、写りですが、現代のレンズらしくキッチリ写りますし、同焦点距離のズームレンズにありがちな歪曲感も無く、流石は単焦点、という感じがします。
歪曲については、ソフトウェア補正の掛けられる最近のデジ機だと余りメリットにならないかも知れませんが、それでもファインダー像の気持ちよさ(というか気持ち悪さの無さ)はメリットと思います。
同じDA-Limitedな40/2.8と較べたら過度のカリカリ感がなく、FAやFA-Limitedに近い感じがします。
何枚か貼っておきます。(クリックすれば別画面で開きます)
DATA:K200D+DA21/3.2 AL Ltd、カメラ任せ
大阪駅も、随分と景色が変わりました...
なんだか京都駅の拡大版みたい...
2012.01.02
2012.01.01
2011.12.31
国産車「全盛期」?

個性が無いとか独自性が無いとか言われる日本ブランド車ですが、今こうやって眺めてみると、かつてはオリジナリティとチャレンジ性のある佳品が沢山有ったんだと思います。
無論、その全てが商業的に成功した訳じゃありませんが、少なくとも次に出てくる新車がどんなのか興味が沸きましたし、モーターショーを見に行ってみようかと思わせるモノが有りました。(オネエちゃん目当てで無くても)
翻って、今の日本ブランド車を見ると、環境や安全に対する技術開発費をペイする必要が有るのは重々承知ですが、石橋を叩いても渡らず誰かの後を付いていく様な商品ばかり用意して、綿密な市場リサーチの成果と称する「値段以外で誰も欲しくならない」様なクルマばかりが溢れてる様に見えます。
欧米系のブランドも、全世界を相手にするために一昔前と較べると個性的な提案が減ってる気がします。
株主や銀行の手前、難しいのだろうと思いますが、結果ハズレるかも知れないけどクルマ好きがワクワクするような提案・クルマ好きが生まれる様な提案がドンドン生まれてきて、2010年代って、イイ時代だったね~、と思えるといいなぁ。






















































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