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2005.09.18

Yellow Submarine

例のスピーカーが完成してから、手当たり次第に我が家に有るCDを掛けています。
(ホントはLPも掛けたいけど、引っ張り出してくるのが面倒なので...(^^; )


The Beatlesも(持ってるのは殆どLPなのですが)何枚かCDを掛けてみましたが、このスピーカーには掛けた中ではコレの相性が一番良かったです。

リンク: Amazon.co.jp:音楽: イエロー・サブマリン ソングトラック.

何年か前に、同名のアニメ映画がDVD化される際に出た、リミックス版のサウンドトラックです。

リミックスには賛否がありましたが、現代的な抜けの良いHi-Fi音になっていますので、そういう音源との相性が良いようです。
確かに、既報のとおり新しい録音のモノの方が好印象でしたが、現代ポップス的な音との相性が良いんでしょうね。

オリジナルアルバム群も、CD化の際に 当時の”現代的な音”になっていたのですが、今見ると”アナログ的な音”なのでしょう。
で、中域が盛り上がったような特性との相性問題なんでしょうね。
次にスピーカー作るときには、もう少し低周波に共鳴特性持って行かないとダメなのかな。

閑話休題。

タイトルのアルバムですが、アナログ時代にも同名のサウンドトラックがあり、こちらもCD化されていますが、ミックス違いと共に選曲も異なっています。
オリジナル版?の方は、A面にBeatlesの新規楽曲、B面に映画中に使われたオーケストラ楽曲となっていて、”B面は聞かない”とよく言われたアルバムで、限定盤のモノラルLP再販時も しぶとく売れ残る不人気盤でしたが、こちらは映画以前からの既出曲(当時)も含めた全編Beatles楽曲で纏められ、アルバム単体としての纏まり感は こちらのリミックス版の方が良く思います。
(管理人は、昔オリジナルのサントラ+他のLPから引っ張ってきて映画楽曲コンプリートのカセット作ってました)

元々の音源では(映画も含めて)「No where man」の音質が、他と違うのが気になりましたが、このリミックス版では流石に違和感が少なくなってます。
・・・って事は、元々のアルバムに戻したら、だいぶ違和感あるんでしょうね。

元々の録音は、今から40年近くも前なのですが、これだけ現代的な音になることも驚きですが、それよりもオリジナルの録音トラックが未だ健在なのも驚きです。
流石は・・・と言う所でしょうか。

クルマのステレオで鳴らしてもクリアに聞こえるので、割と聴くアルバムです。


y-submarine

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2005.09.17

三脚購入

いよいよ運動会シーズン。

地域や学校・保育園と、管理人のところでは明日から3週連続です...(^^;


さて、今年も機材としては 例年のとおりの”旧時代”モノ(銀塩SLR×2、Hi-8ムービー)で臨みます。
ホントは、ムービーだけは今時の小型なデジ機材に替えたかったんですけどね。(^^;; 重いから。(^^;;;
家人からも不満出てますし...


・・・まぁ、無い袖は振れませんから、買い替え出来んのは致し方無いとして、せめてもの軽量化に、三脚を買ってきました。

リンク: Sherpa443.

従来、我が家にはソコソコ重いの小さいのしか有りませんでしたので、その真ん中狙いです。
 (因みに、リンク先は最新モデルのモノですが、我が家に有るのは それぞれの初期バージョンです)

一応、1.5kgまでのもので物色していましたが、見るからに華奢なもの・質感無いものばかりで、なかなか決められませんでした。
何よりも、近所のキ○ムラの、品揃えが悪くなってることと言ったら... 三脚もマトモなのが殆ど置いてなくて...
(もはや「カメラ店」では無いですな...)

で、この位の重さと高さの奴で、且つ店頭に有った奴の中で、コレが一番シッカリしてそうでした。
他のは、確かに安いんだけれど、直ぐにボケて割れそうなプラの雲台とかパン棒に幻滅でした...

コレでも、家人的には”重い”様ですが、今までのの半分以下なので、とりあえず及第点貰いました。(^^;

ただ、エレベーター機能無いんですね。コレ。
ロックねじ緩めて、ただセンターパイプを上に引っ張り上げるだけ。

店頭で見ていても、最近エレベーター付いてない奴多いみたい。
”高級品”なカーボン足でも、付いてないし。

付いてある奴でも、何か安っぽいプラの筒がセンターパイプの外側に被ってるし。

これって、ギアが露出してて怪我でもされない様に、っていうPL法対策???


2005年9月18日 追記
早速、運動会のビデオ用に使ってみました。

確かに華奢では有りますが、それなりに安定して使えました。
やや頭でっかち感は否めませんが...

ただ、アタリマエのことなんでしょうけど、自由雲台って、パーンやり辛いので、ビデオ撮影には向きませんね。
2Wayか3Wayで、付属のケースに収納できそうなコンパクトな奴、物色する必要ありそうです。

しかし、持ち運びの軽さが良い!!(^^;

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2005.09.14

EOS?

フランクフルトでは、色々面白い新型車が発表されたようです。

・・・しっかし、良いのか?この名前。

リンク: NIKKEI NET:クルマ フォルクスワーゲンの「EOS コンバーチブル」.

観音様は、お怒りじゃないの?

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「ランエボ」ワゴン

少し前のコメントにも有りましたが、タイトルの様なクルマが出ました。

リンク: NIKKEI NET:クルマ 三菱「ランエボ」にワゴン限定車.

なんともニッチなクルマだと思いますし、純粋に速さを求めるならセダン版を素直に選ぶべきでしょう。

・・・が、謳い文句にも有るとおり、潜在的エボユーザー層で且つ家族持ちや多趣味な人の”コレ一台”には良いのかも知れません。
管理人的には「コレ買うぐらいだったらセダン版買う」んですが、実際コレを欲しいという人知り合いにも居ましたし、最小公倍数的な夢を持たせてくれるのも間違いないでしょう。

実際、ワゴンでマニュアルミッションが有るってだけでも、今となっては貴重な選択肢の様です。

簡単に複数台のクルマを所有・維持出来れば不要なクルマなのかも知れませんが、そう言う意味では実に日本的な製品では有ります。(^^;

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2005.09.11

後席のシートベルト

ニュースのダイジェスト記事読んだだけで、実際のところが判らない部分は有るのですが...
今回の事故で、推測内容に相違が有ったら、謹んで陳謝いたします。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:大阪・高槻の名神高速で衝突事故、小2男児が死亡(読売新聞).

記事を読む限り、前方不注意のトラックが”ワゴン車”に追突し、”ワゴン車”が弾みで”4輪駆動車”に接触して横転、投げ出された小学生が死亡・もう一人投げ出された母親が重傷、とのことです。(その他にも”ワゴン車”と”4輪駆動車”で計8名の方が怪我されているようです。)

「社外に放り出された」ということから察するに、後席ではシートベルトをしていなかったんじゃ無いかなぁ、と推察します。
日本では法規上は後席のシートベルト着用不要ですし、実際着用している人も少数でしょう。

しかし、事故の衝撃で車外に放出される危険は高く、また仮に車外に放り出されなくても前席やダッシュボード・窓などに強打する恐れは大きいです。
車外に放り出されたら、後続車に轢かれる恐れも大きいです。

これらは、完全に、とは言いませんが、シートベルトをしてシートに正しく固定されて居れば助かるケースも少なくは無いと思います。

確かに、衝突直後に炎上した場合や跡形も無く潰された場合など、車外に放り出されたから辛うじて命を取り留めるケースも有るでしょう。
しかし、車内外で強打したり、放り出されて轢かれる可能性を考えたら、シートベルトしておいたほうが良いのは間違いないでしょう。
昨今のクルマは、衝突安全性も、(少しは)高めてるのですし、クルマの持っている安全性に頼った方が良いと思います。
(国家権力に言われたからやるのでは無くて、自己防衛として)


それと、元記事の車種は不明ですが、最近多くなったスライド式ドアの車種。
経験上、衝突などで車体が歪んだ場合に、スライドドアが脱落するケースが(ヒンジ式ドアの開くケースより)多いと思います。(昔は、ぶつけなくても脱落する奴も有りましたが...余談)
ごく最近の機種なら何らかの手立てを講じているのかも知れませんが、乗る側としては「ぶつかったときにはドアが脱落して大きな口が開く」と意識しておいた方が良いと思います。

乗せる側も、自由を拘束して嫌がられるでしょうが、シートベルトを なるべくしてもらう様に伝えるべきです。
(ごくフランクに話せる仲で無いと難しいですけどね...だからといって法制化は嫌!)
あと、気休めに乗車後にはスライドドアのロック掛けとく位でしょうか。

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2005.09.08

PETボトル スピーカー その2

前記事に引き続き、今回は音について。

 spkr1

口径7cmのスピーカー、というと、オーディオ用としては かなり小さい部類に入ると思います。
一体どんな音が出るのか、ワクワク・ドキドキでした。

結果から言うと、予想以上の音でした。
因みに、鳴らすアンプはHarman-KardonのPM640 Vxiというお気楽出力のモノです。


この位の口径のスピーカーを使用したラジカセやPC用スピーカーだと、シャカシャカ・キンキンと低中音域が出てない感じのが多いですが、チャンと低音も出ています。

勿論、より口径の大きな(といっても16cmしか無いですが)2-wayのControl-1と比べれば、低音も高域も弱いですが、とはいえ大きな不満を感じないレベルです。

PETボトルを使ったので、中低音域で共鳴によると思われる持ち上がり感があり(PETボトルを吹いたらボーっと言いますよね)、この辺りでチョット癖になっている様です。
また、ボトル自体の共鳴があるので、上や横で聞くと中低音がボコボコと出ています。
試しにタオルを掛けたら、横からの放射はグッと減りましたが、折角の外観が台無しです。(^^;

後述しますが、掛けるソースで得手・不得手が少し有りますね。
この辺、流石に市販品はソツが無いです。>control-1

小口径で、且つバッフル面も小さいので、音の指向性が非常に強いです。
耳元に向けて高さを耳に合わせて設置してやると、強烈な定位感・解像感があります。
PETボトルの、独特の形状も、指向性に貢献していると思います。(見た目もバズーカ!?)

小口径で効率も良いんでしょうけど、アンプのボリュームあんまり上げなくても、充分な音が出てくれます。
また、小音量に絞ってもバランス崩れないで鳴ってくれます。

なるほど、小口径フルレンジが癖になる、ってのが、少し判った気がします。
ニアフィールド・モニタには、これ以上のモノは無いでしょうね。
今も、卓袱台上で控えめな音量で、元気な音を立ててくれています。

ただし、少しでも軸上から移動してしまうと、放射されている中低音が勝った、ボコボコと抜けの悪い音になってしまいます。


このスピーカー・ユニットの特性も有るのでしょうが、ボーカルやアコースティック/セミアコのギターの音の艶やかさ・生々しさは抜群です。
何枚かCDを再生してみましたが、ClaptonのUnpluggedとか、押尾コータローとか、鳥肌モノでした。

逆に、前述の中低音の共鳴?が籠もった感じになり、例えば手拍子とかドラム(バスドラではなく、タムタムやスネアと呼ばれる様なモノ)の再生はキレが悪い感じです。
聞いた中では、BeatlesのFOR SALEとか、チョット再生仕切れてない感じです。(ボーカルとギターは良いんですけどね)
ただ、段々と音が出る様になってきた様なので、ひょっとしたらもう少しエージングすると改善するかも、と淡い期待を持っています。

重低音は流石に出ません。(^^;
バスドラをドコドコと鳴らす様な再生力は無いです。
が、下手に重低音を強調して居ない分、自然に聞こえます。

高域は、最初全く出ず、こんなモノかなぁ・・・と思ってましたが、こちらも段々と出る様になってきました。
まぁ、元々この口径ですから、でなきゃオカシイですわな。(^^;


大編成のバンドやオーケストラだと どんな印象になるか不明(多分苦しい)ですが、ボーカルやギターがメインのソースだと抜群の臨場感です。
セッティングし易い大きさと重さも、良いですね。

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2005.09.07

PETボトル スピーカー その1

単体はサッサと完成したスピーカーですが、肝心の”箱”は工作力と工作時間、作業場所の関係で、あんまり大それた事も出来そうに有りません。

でも、素直に本に書いてあった箱作るのも、天の邪鬼な管理人は抵抗が有ったりします。(^^;

で、スピーカーの容積の決め方とか、何か情報無いかなぁ、とネットを検索していて、こちらのサイトを見つけてしまいました。

 

リンク: ペットボトルSP「TYPE-R」の製作.

PET(ペット)ボトルでエンクロージャーを作ってしまう、というお話で、ビックリする様な音が出るようです。
・・・が、何よりその容姿と、シンプルな造りにシビレてしまいました。


・・・ということで、先ずは材料調達。

spkr01

銘柄に、特に意図は無いのですが、2本が直ぐに飲み切れそうなモノで、形の良さげなボトルを選びました。
ただ、我が家では清涼飲料系は飲む習慣が無いので、コレ2本を開けるのにも苦労しました。(^^;

炭酸飲料のボトルの方が、剛性有ってパンチ効くかなぁ、という考えもチョット有ったのですが、炭酸用のボトルは底付近の断面が☆型になっているので、最後に隙間無く くっ付ける為には端っこの方が使えず、少し容量が減ってしまいます。(100ccくらいはロスしたかな?)


本体が決まったところで、その周りを考えます。

有る程度シッカリしたものにしておきたいのと、後々スピーカーの付け替え出来る様にしたかったので、結果としては 上のリンク先の”TYPE-R”のデッドコピーな形になってしまいました。(^^;

材料の板は、300×900のMDF板(t=12)を買って、その場で幅100づつにスライスして貰いました。
これで幅方向は、精度バッチリです。(^^;
あとの寸法は、ボトル見ながら切りの良い寸法で線を引いていきます。

spkr02


初めてMDFという板を買ったのですが、ボール紙を積層して固めた様な材料で、とても安価で癖の無いものの様です。
・・・が、層のところで剥離しやすいようで(合板は皆その傾向が有りますが)、しかも繊維が通っていないため脆さも有って、錐や鋸の刃でボロッと剥けてしまいます。

今回、あちこちで剥げたり裂けたりで、チョット悲惨な事になってしまいました。(^^;
その辺でテンション下がって、ニス塗りもダメダメです...
つくづく不器用さというか、繊細な工作出来てない事を思い知らされます。
イメージの具現化できる腕が欲しいです...


まぁ、何だかんだで一応形には なりました。
そんなに暇掛かる内容は無さそうですが、それでも日曜日を2回使いました。(^^;

spkr1


ま、2m以上離れたらアラも見えないので、良しとしましょう。(^^;

本当は、TVの上に置こうと思ったのですが、キャンセルマグネットになりそうなモノが見つからなかったので、今の状態では画面に影が出て置けません。

とりあえず普段はアナログプレーヤーの上に置いといて、聞くときには卓袱台の上に持ってきています。


最初は、本にも書いてあったとおり ものすごく籠もった音でしたが、曲を掛けていくと段々音が良くなってくのが判ります。

まだまだ発展途上の様ですが、音については次回に続く...

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2005.09.05

子どもが手づくりノートPC

恒例のイベントが、今年も盛況の内に終了したようです。

リンク: BCNランキング :: イベント :: 子どもが手づくりノートPC、やった! 動いた! みんなの瞳は輝いていた.

PanasonicのLet's noteを、子供達が組み立てるというものですが、毎年かなりの競争率のようです。
ウチも、そろそろ申し込めるかなぁ、と指折り数えて待っております。(^^;
”組み立て前”なノートPCの状態は、充分にインプットも済んでます。(^^;;

自分で組んだ機械が、スイッチを入れて最初に動く瞬間って、ほんとウレシイものです。
この喜びを、なるべく沢山の子供達に体感して貰いたいです。


さて、毎年社員さん達手作りのイベントとして行われているのですが、企業側のメリットを邪推したりなんかします。(関係者の方、ゴメンナサイ)

企業PRやメセナとしての部分は、間違いなく有ります。
参加した子供達や、その話を聞いた周りの子供達に、将来的に+のブランドイメージを与え、将来の顧客を確保出来るでしょう。

そういった営業的な面以外にも、子供達が組み立てるという目線で見ると、パーツの組み付け性とか より判りやすく(組み立てる効率よく)出来るかも知れませんし、説明員の方も 組み立てのポイントや部品の機能などを判り易く説明しようとなると、シッカリと勉強する事になるでしょう。
将来の優秀な技術者の芽が、参加した子供達から出るかも知れませんね。


技術立国たるべき(それしか出来ない)日本としては、モノ作りに目覚めた次世代の若者が、少しでも増えてくれれば良いと思います。

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2005.09.04

CDプレーヤー修理?

少し前の記事で、スピーカーを作る話書きましたが、一応完成して、鳴らそうという段になってCDプレーヤーが動作しない事が判明しました。

物持ちの良い我が家らしく(^^;、かれこれ18年落ちの機械なのですが、最近最初の動作だけ引っかかる様な感じがありました。
まぁ、ついに・・・という感じでは有りますが、最近は単品コンポのCDプレーヤーなんて余り見掛けませんし、ダメもとで簡単な掃除で治りそうなら、とケースを開けてみました。

pd70701

このプレーヤーは、CDプレーヤーが漸く10万円を切る様になり、その次に5万円以下の廉価機/7〜8万の中級機/10万オーバーの高級機に分化した頃の中級機です。

オーディオ機器は殆どバラした事無かったのですが、バブルに向かって拡大成長の日本製品だけ有って、実にお金掛かってる印象です。
ケースも今時のPCやAV機器では有り得ない位シッカリしていますし、シャシーのみでなく締め付けビスまで皆銅めっきです。
18年経ていますが、電解コンデンサーなども如何にも危なそうな外観になっているモノは有りませんでした。
また、トレーの水平移動部分に塗られているグリスも、未だグリスとして機能していました。
電子機器の銘柄なども詳しく有りませんが、品質良さそうな部品が整然と並んでいますし、何よりこれだけ空間に余裕のある部品の配置ですから、熱が籠もる事も無かったでしょうし、結果として部品の持ちも良かったのでしょう。


さて、肝心の動作不良の原因ですが、ディスクが回転しなくなっているようです。
レンズの汚れで読み取りエラー出してるのかと思っていましたが、そんなに簡単な話では無かったですね。

ケースを開けるまで忘れていましたが、このプレーヤーは、ディスクのスタビライザー機能が付いており、トレーが閉まると上側からディスクを挟み込む構造になっています。
このスタビライザー部分を回してみると、少し抵抗が有る様だったので、とりあえず回転部分を外して、上下に動かすフォークが填る部分の溝を掃除してみました。
これで、軽く回る様には なりました。

ココの部分、摺動する筈なのですが、油っ気が有りませんでした。
乾いてしまっただけなのか、塗る必要無いのか迷いましたが、悩んだ末に模型用のセラミックグリスをごく僅かに塗りつけておきました。

さて、これでとりあえず動く様にはなりましたが、キュルキュルと擦れる様な音がします。
スタビライザー周りは何度もチェックしましたが、怪しい所は有りません。
どうやら下側の駆動系から音が出ているようです。

pd70702

結局、駆動部のユニットを摘出しました。
驚いた事に、中空のゴムブッシュでシャシーから浮かされています。
こういう考えられる改良をトコトン盛り込みました!っていう造り、管理人は大好きです。
流石に、ブッシュは一カ所ちぎれてしまっていますが、まぁ実害は無いと思います。

取り外した駆動部ですが、駆動軸はモータによるダイレクトドライブで、こうなるとモータ本体の軸受けしか異音の出るポイントが有りません。
モータをバラすのは動かなくなるリスク高いので、とりあえず軸の隙間からミシン油を爪楊枝の先でチョンチョンと垂らしておきました。

pd70703

まだ少し異音が出ますが、とりあえずは動く様にはなったので、良しとしましょう。
使ってる内にマシになる事を期待しつつ...
次に止まったら、多分モータのOHか交換が必要と思います。

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2005.09.03

キヤノン:EOS 5D

もう量販店では、予約受けつけてるみたいですね。

リンク: キヤノン:EOS 5D.

丁度、銀塩システムのEOS-1系と5との関係みたいなラインナップです。
135判フルサイズのデジとしては、廉価なようですが、それでもAPS判中級機の2台分くらいはするようです。

広角系や大口径レンズを絞らずに使うような方、あとこの記録サイズが必要な方には、とても魅力的な商品なのでしょうね。

とりあえず管理人には、縁遠いです。(^^;;
(宝くじ当たれば、*istDS2と纏めて買うかなぁ。(^^;;)

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