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2006.01.22

「意図した欠落」が「より芸術性を深める」

オーディオ屋さんへのリンクですが、「録音されている音を出来るだけ再生させる事だけが是か?」という例えに、写真(ポートレート)の話を使われています。

リンク: 逸品館:AudioAccessory(オーディオアクセサリー)118号『今秋ピュア2chが復活する!』.

ポートレート=ソフトフォーカス、ってのは、少々違和感が有りますが、確かに全てを見せる(聞かせる)のは返って嘘臭くしてしまう、というのには賛成です。
デジタルビデオ撮影になってからのドラマなんかも、妙に嘘臭いですし。(時代劇なんて、最悪...)

ホンモノっぽいのって、実はかなりの脚色(ぼかし)入ってるんですよね。

写真も音も、スペック上の性能ばかり追求する余り、とても聞き疲れ(見疲れ)する様なのも有ります。
業務・学術上の計測用途なら、いいのかも知れませんが...


余談ですが、ヘキサノンもロッコールも、実に「ホンモノ」っぽく写る佳き品だったと思います。
(・・・って、その話に戻ってしまう...)

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