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2006.02.26

電気用品安全法

管理人は、ただ旧いからというだけで かつて欲しかったモデルや実力が有ると思われるモデルが格安で置いてあったりすると、ついつい買い込んでしまう困った癖を持っています。(^^;
お陰で、カメラや某社のノートPCなんかを、ついつい収集してしまってるのですが...

最近は、オーディオコンポの中古にも興味が沸いていたところでした。
(発端は、CDプレーヤーとアンプの不調だったのですが)

ところが、どうやら電気機器の中古取引にも規制(実質締め出し)が掛かるようです。

リンク: 電気用品安全法@2chまとめ - トップページ.

この法律自体は、何となく聞いた覚えがありましたが、郵政省解体のために管轄が経産省に移り、認定マークが変わったくらいにしか思ってませんでした。
ところが、どうやら今後の新製品だけじゃなく、市場に出てる商品の取引にも、新規格に基づいた検査と、その検査証が義務付けられているのだそうな。


早速、ビンテージものが入手出来なくなる電気楽器について、再考を求める署名活動が始まっているようです。


管理人の様な、中古&ジャンク品大好き人間としては、楽しみを奪われるという問題になるわけですが、それ以外にも、

・現行楽器や音響機器では出せない音の出る、ビンテージものが流通しなくなる

・今は生産されていない(又はロクなもののない)カセットテープデッキや8mmビデオデッキ、βビデオデッキの入手が極めて困難になる
 ・・・これは、ファミコンやスーパーファミコンなどのゲーム機関係も深刻な話みたい。
   管理人的には、レーザーディスクプレーヤーも格安入手の手段が無くなるのは痛い。

・家電商品のリサイクルが事実上出来なくなる。
 家電品が一つの目玉である、リサイクル業者への打撃が深刻。(→他のリサイクルにも影響?)

・業務用機器にも規制が掛かるので、中古の工作機器や事務機器なども流通できなくなる。
 資金余裕無い業者さんが必要な機材揃えにくくなる話もあるが、それ以上に既存の機材を元に運転資金を借りている様なケースだと悲惨です。


自動車のNOx法以降、何だか個人や零細業者への負担の増える規制強化が多いですねぇ...
環境やら安全性やらへの配慮が必要なのは判りますが...
もうちょっとソフトランディング出来ないものでしょうか。

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2006.02.24

PENTAX デジ新製品

発売前提と思われるPMA参考出品の機材です。

リンク: PENTAX News Release 2006 : 「 PMA 2006 」 デジタル一眼レフカメラ関連製品の参考出品について.

新型中級?機(1000万画素)も気になる所ですが、何よりDA 21mmF3.2AL Limited が目玉ですね。
デジ時代でも、確実に「レンズメーカー」で有ることを主張してます。

200609-02


なんとか、頑張って欲しいです。(切望)

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車検完了

・・・って、先週末に完成してたので、もう1週間ちかく経ちましたが...

今回、ヒーターの効きが悪くなってたので、サーモスタット交換だけリクエストし、あとは通常の分解点検を一通りお願いしただけでした。
(ホントは、アレもコレも頼みたかったけど...)

さて、今回は何処が壊れてるかと期待半分(?)に居ましたが、今回のサプライズはステアリングのギアBOXからパワステオイルが漏れている、というものでした。
「直しますか?」とTELが掛かってきましたが、まぁ金額的にも想定内だったので(^^;、それでも一応財務省の認可を貰ってから「はい。」と返事しました。

ギアBOXは、リビルド品を使う算段だったのですが、ココで最大の問題点は、「リビルド品が未だ有るのか?」というモノでした。(^^;
最悪、今クルマに付いてる部品を外してコア(リビルドする元)にするから・・・との事。(暇掛かりそう...)

こりゃ直ぐには出来んと腹くくってましたが、意外と早く「出来た」との連絡。
リビルド品も、特に問題なく在庫有ったとのこと。

流石に台数出てて未だにソレナリの台数が生き残ってるクルマですねぇ。

お陰で、ステアリング回すフィーリングが新車みたいになりました。(^^)
フリクション感が無くなったので、軽すぎて調子狂います。(^^;;
剛性感も良くなりました。(ギアもガタガタだったのね...)

バルブクリアランスも調整されたようで、音が静かになりました。
ただ、少しクリアランスが少ないのか、エンジン始動直後はチョット回転がばらつく感じがします。


ということで、今回は\18満ほどの金額となりました。
(含む税金&自賠責、リサイクル料 ・・・コレだけで結構な金額)

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2006.02.18

パジェロ代替を想像してみる その2

昨晩の続きで、もうチョット夢を見てみましょう。

もはや、世界的にもこの手のクルマとして最後の砦となってしまいました。

v16772a

但し、こいつも正規代理店では扱ってない様ですね。
NOx規制地域には適合してないでしょうから、致し方無いですが。
・・・それ以前に、日本の代理店は、このクルマの本来の用途やユーザ層とは遠いイメージのお店ですし...

本来、ワークホースな筈ですが、日本で安く実用に供しようと思うと、パーツの個人輸入やある程度のDIYを考える必要もありそうです。
(前者は英語力が(^^;、後者は駐車場環境がネックです...)


一方の雄は、無難なラインアップです。

ex_02

・・・が、排気量からくる維持費とソフトトップのみとなる点が敷居高いかも?
これも正規版はリッパな仕様ばっかりですが、輸入車=高級っていうイメージが壊れてくれないと実用車の輸入は難しいのかも知れません。


ココまでは、クロスカントリーを視野に入れた代替案ですが、2Lターボ+4WDといえばこんなのも有ります。

lineup01_i02b

ま、これも競技やクローズドコースでは”実用車”ですね。(^^;
同じエンジンシリーズながら、馬力は倍以上!(^^;;
普段使いに対するオーバースペックぶりは、クロカン車と双璧でしょうけど、こういうクルマが存在しうる社会の余裕は欲しいと思います。


まぁ、一般的には、こんなのとか、

sty00_im_01


こんなのとかにしときなさいよ、というのですが、

outback


いまいちピンと来ないです。(^^;

ま、乗り換える時には、フツーに安いセダンでも買うことになるでしょう。多分。

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てな事を考えてたら、車屋さんが、

「昭和59年式のジープロング ガソリン車が下取りで入ってきたよ!」なんて事を...
・・・それって、J37じゃ無いですか!

ううう、置く場所有ったら欲しい...


・・・ということで、無事?車検から上がってきました。

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パジェロ代替を想像してみる

ホントに乗り換える気も、資金も無いですが、一週間ほど車検で留守させているので、チョット想像の世界で遊んでみます。


先ずは、同名現行車

img_06_04_02

我が家の同名車と比べると、随分と立派な体格では有ります。(^^;
装備も、比べようが無いです。(^^;;
ショートボディやマニュアルミッション車が選べるのも、今となっては貴重です。

ただ、根本的なコンセプトが、「オンロードを意識したクロスカントリー車」から、「多少のクロカンも出来るオンロード車」になってしまった気がします。


大きさ的には、弟分のこちらが、今となっては後継車なのかも知れません。

img_06_01_02

コレもロングセラーになりつつあるクルマですから、今時新鮮な直線系デザインなのは○。
マニュアルミッション選べるのも◎。(トルク無さげなエンジンなので、楽しいかどうか?ですが)
お値段も、比較的リーズナブル。(フツーのセダンや今時ミニバンと比べると割高ですが)

ただ、運転席に関しては、明らかに狭い(当社比)のが気になります。
今時貴重なコンパクトさは評価するべきですが。
床面積変わらないんですけどね、うちのパジェロと。(^^;


一時のクロカン/SUV車ブームとやらのお陰で、めっきり質実剛健な道具車が無くなってしまいました。
最後まで残っていた、このクルマも2004年にディスコンになってました。

v4964a

排ガス規制とか衝突安全性とか、色々難しい点は有るでしょうけど、何とかこの手のクルマを次代に残して欲しかったですね。

”質実剛健”すぎてチョット重いのと、年に数度しかトランスファーを4H/4Lに入れない使い方では余りに勿体ないのが難点でしょうか。(^^; (我が儘な...)

同じ一派から分家したこちらは現行車ですが、随分と立派になられてしまいました...


立派になったと言えば、このクルマも随分とリッパになりました...

20xg

まぁ、何とか大きさも管理人の許容範囲かなぁ。(幅広いけど)
マニュアルミッション選べるのも◎。
ただ、どうも中途半端なカタチです。変に色気出さないで欲しかった気も...
(ユーザーさん、ゴメンナサイ!)


・・・と、どれもイマイチ ピンと来ないもので...

やっぱり前に記事にしたコレがダークホースでしょうか?(^^;

UAZ

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2006.02.15

2月14日。

世間に踊らされるのは嫌ですが、それでも貰えばウレシイもんです。

IMG_1196

毎年恒例、子供らの手作り。(溶かして形にするだけ)

・・・しかし、この材料費は誰が出してる!?(^^;

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2006.02.13

ASAHI PENTAX SL

掲示板の方でカミングアウトしましたが、今年二件目の機材購入です。

IMG_1194

Bessaflex TMのサブ機と思っての購入ですが、そもそもBessaflexはSPのサブとしての購入だった筈...(^^;

・・・ま、理由はどうあれ...(^^;;
SV以来久々に、何も表示の無いファインダーですが、清々しいもんですね♪


SPは派手にプリズム腐食が出てますが、このSLは今のところ大丈夫そう。
塗装も、ペンタカバー接眼部側の角に少しハゲが有りますけど、我が家的には充分”美品”です。
シャッターも、見て聞いた感じではチャンと動いている様です。(この辺は、試し撮りしてみないと...)

ただ、少し残念なのは、付属していたペンタックスメーターSLが、スイッチ周りの接触不良か、低照度側で時折針が振れるだけで使い物にならない事かな。(元々、メーターは×として売られてたモノ)


Bessaflexも良いんですが、やっぱり巻き上げやシャッターの触感はコッチが良いです。
やっぱり元々の骨格の違い・組み立ての手間の違いなんでしょうけど。

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2006.02.12

製造打切りであって撤退ではない

・・・と、昨日のワールドビジネスサテライトでニコンの執行役員さんが仰っていました。

市場が要求するならば、F7も有り得る、と。

そりゃあ、市場ニーズが有れば作るでしょう、商売ですから。(^^;
いや、ホントは作りたいんだと思います。ニコン社員の皆さんも。
他の縮小やら撤退しているメーカーさんも、皆 本当は続けたかったと思います。

・・・が、技術革新真っ只中で、しかも生産に至るまでの開発や生産設備に沢山のコストが掛かる割に競争激化で単価を稼げないデジタル機ですから、先ずは流れから振り落とされないように必死なのでしょう。

ニコンですら、この状態なのですから、中堅以下の規模の会社はホントに大変だと思います。
(”カメラ”で稼がざるを得ないペンタさんなんて、ホント大変だろうと思います)

多分大丈夫なキヤノンだけでなく、ニコンやペンタにも、なんとかデジタルが安定期に入るまでガンバって生き残って欲しいと思います。

そして、ぜひとも、再びフィルムカメラを作って欲しいものです。(祈)

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2006.02.08

5000万台!

我が家にも、5000万分の3だけ、存在しました。(^^;

リンク: NIKKEI NET:クルマ ホンダの「スーパーカブ」、世界累計生産5000万台突破.

細かいこと言えば、随分と変わっては居るのですが、それでも基本的な骨格変わらないまま半世紀近くも売れ続けるのですから、ホント大したものです。

元々の設計思想が優れていた事もありますが、その後の地道な改良も、的を射たものだったのでしょう。

登場当時の小排気量バイクのレベルを考えると、それは驚異的な技術革新だったろうと思いますが、大胆な冒険作が作られ辛い今からの時代に、こんなに革新的で長期間支持されるモノは、もう出てこないのかなぁ。

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2006.02.05

世界一辛い一味

液体じゃ無いけど、強力な燃料です。(^^;

IMG_1176

カレー注文したら、「宜しければどうぞ♪」と出てきました。

ハバネロらしい、暴力的な辛さでした。

雪の舞い振る寒い日でしたが、お陰で随分暖まりました。(^^;

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