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2006.02.12

製造打切りであって撤退ではない

・・・と、昨日のワールドビジネスサテライトでニコンの執行役員さんが仰っていました。

市場が要求するならば、F7も有り得る、と。

そりゃあ、市場ニーズが有れば作るでしょう、商売ですから。(^^;
いや、ホントは作りたいんだと思います。ニコン社員の皆さんも。
他の縮小やら撤退しているメーカーさんも、皆 本当は続けたかったと思います。

・・・が、技術革新真っ只中で、しかも生産に至るまでの開発や生産設備に沢山のコストが掛かる割に競争激化で単価を稼げないデジタル機ですから、先ずは流れから振り落とされないように必死なのでしょう。

ニコンですら、この状態なのですから、中堅以下の規模の会社はホントに大変だと思います。
(”カメラ”で稼がざるを得ないペンタさんなんて、ホント大変だろうと思います)

多分大丈夫なキヤノンだけでなく、ニコンやペンタにも、なんとかデジタルが安定期に入るまでガンバって生き残って欲しいと思います。

そして、ぜひとも、再びフィルムカメラを作って欲しいものです。(祈)

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