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2006.05.29

THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL

Hollywoodbowl

1964年と1965年の、ハリウッドボゥルでのライブ音源から編集されたLPです。
音が決して良い訳じゃ無いですが(だから解散後までライブ版は出なかったらしい)、管理人の好きなアルバムです。

以前に、CD化して欲しいのが有ると書いていた一枚です。
今年が日本公演から40年に当たるので、その辺りに引っ掛けてCD(かLP)で復刻してくれれば良いんですが。

ビートルズをリアルタイムでは体験していない管理人ですが、当時の熱狂振りの一端を垣間見れる様な気がします。
当然マイクから録音してある訳なのですが、それでも時折絶叫に演奏がかき消されてます。
絶叫が最大音量になってるので、通常の演奏は相対的に録音レベルは低いです。
(余談ですが、このレコード掛けて音が割れだしたので、レコード針替える事にしました。(^^;)

スタジアムなどの広い所でライブをやりだしたのは、ビートルズ辺りかららしいのですが、当時は(当然ながら)大画面のディスプレィとか、大出力のアンプ&スピーカーなんて無い(当時は100Wも無かったらしい)ので、こりゃ現場では何も聞こえんかったでしょう。(^^;

また、いつもこんなのじゃ、ライブやる気無くなったのも無理ないです。(^^;
(後にビートルズはライブ活動を止めてます)
できれば、音響インフラ整備がもっと早くに進んでいて、また聞く方も少し耳を傾ける事が有ったら、ひょっとしたら違った歴史になったかもしれません。

このレコードを聞く限り、スタジオレコーディング版よりノリの良い曲が多く、是非とも(チャンと聞こえる環境で)ライブを聞いてみたかった所です。


LPの時代には、ビートルズを聴きたいという人には、取っ掛かりとして赤盤(1962-1966)、青盤(1967-1970)と共に3枚セットでオススメしていました。
で、その後好きな時代のオリジナルアルバム聞いてみて、と。
赤盤・青盤はCDになって久しいですし、編集盤が色々と新しく出てきたり再販されたりしているので、コレも一丁・・・と期待です。


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2006.05.26

フィルム一眼レフの新機種の開発は難しい状態

Yahooのニュースとかでは、センセーショナルな書かれ方してましたね。(^^;

リンク: キヤノン:第3の薄型テレビ「量産開始は08年」--内田恒二・新社長に聞く-企業:MSN毎日インタラクティブ.

デジSLRは、まだまだ発展途上で新規参入も有りますし、王者とはいえ手綱を緩める訳にはイカンでしょう。
一方、銀塩SLRは、最大のライバルN社が事実上撤退してしまいましたし、製品自体も完成の域に入ってると言って良いでしょうから、開発リソースの振り分けとしては全く妥当な話だと思います。

とはいえ、銀塩SLRの市場ニーズが全く無くなる訳じゃ無いですし、特に”フルサイズ”な5Dなんかは銀塩有っての製品だと思いますから、生産を止める様な事態にはなって欲しくないです。(祈)

そのためには、無くなって困ると思う管理人の様な人間は、極力銀塩写真使ってくしか無いですね。

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2006.05.24

PENTAX K100D

手ぶれ補正が付いて、ボディ本体の実勢価格が7万円台だそうな。

リンク: ペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」.

手ぶれ補正は、レンズ内にROMを持たないレンズでも、自分で焦点距離を入力すればOKだそうで、という事は例えばスクリューマウントのレンズでも(焦点距離さえ設定できれば)OKなようです。

手ぶれ補正機能以外は、こないだ買った*istDLと基本的に同じようです。(AFだけは*istDS/2相当?)

ペンタミラーってのは、そりゃDやDS/2のペンタプリズムを見てしまえば見劣りはしますが、とはいえ個人的には充分使えるモノだと思いますし、店頭で比べる限りKissデジN辺りが比べ物にならない位に”使える”ファインダーと思います。
あとは、手ぶれ補正時に どの位実画面とファインダー像とのズレが出るか、ですね。


今となっては600万画素といえばスペックが見劣りするようですが、趣味として大伸ばしも視野に入れて真剣に撮影する以外で実際に使う限り、不足は無いと思います。
多分、このクラスのカメラを買う人の場合、家庭用プリンターでA4に伸ばすのが最大倍率になるんじゃ無いかと思いますが、もしそうだったら充分以上のスペックだし、上手くやればそれ以上のサイズ(四つ切とかA3とか)でもイケルと思います。

その辺り、チャンとアナウンスしていけば、その価格といい、一般家庭用として最高の一台となる可能性が高いと思います。

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HINO CONTESSA

昔、よく通ってた道沿いに、とても綺麗な黒いコンテッサが いつも止まってました。
今でも有るのかなぁ。

Imgp0040
  *istDL SMC-PENTAX A 50/2.8 絞り優先AE F22 内蔵ストロボ AWB

このフロントマスク、好きだったなぁ。
後姿は、旧い真空管のラジオか何かみたいだったけど。(^^;

Imgp0044
  *istDL SMC-PENTAX A 50/2.8 絞り優先AE F16 内蔵ストロボ AWB


それにしても、デジSLRって便利ですねぇ。
Powershot G1で苦労して写してたのが嘘のようです。(^^;

トミカ相手なら、背景は折り紙で充分ですし、カメラ任せのAWBで色もオッケー。
内蔵ストロボだけでも結構光が回ってるし。
(上の画像は、周りにペーパータオル立てかけて反射させてます)

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2006.05.21

*istDL、試写。

お出かけ予定が流れたので、軽く試写...

既に私物化の予感。(^^;

Imgp0014

 DA18-55mm F3.5-5.6 55mm 1/180 F8 オートピクチャー(マクロモード) AWB 縮小専用

Imgp0020

 DA18-55mm F3.5-5.6 18mm 1/60 F4.5 オートピクチャー(標準) AWB 縮小専用

Imgp0031

 Aマクロ50mm F2.8 1/180 F22 絞り優先AE 内蔵ストロボ AWB 縮小専用


以前に掲示板で書いて頂きましたが、撮影データが全部後で見れるのは便利ですねぇ。

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デジSLR、導入♪

子供の卒園アルバム作成のため、嫁さんがデジタルカメラを買いたいと言い出しました。
上の子の時には、嫁さん+Z50Pと私+EOS-10(何回か6x7も)で殆ど撮りましたが、結構フィルムや現像代を持ち出しになってしまったし、結局プリントをスキャンして原稿作ってた(今見たらクオリティ低い...)のですが、今度は全てデジタルでやるようです。

で、他のお母さんと分担して、デジ機で撮影するんだとか。

能力的には、今使っているPowershot G1でも不自由せんと思うのですが、どうもコレを使うのは嫌な様です...(買ったときにも文句言われましたし)

で、どんなのが良いのか聞いてみたら...

・小さく、軽い奴。(何で、いつも大きく重いの買ってくるの?)
・動作のレスポンスが良い事。シャッター押したら即写ること。(そら直ぐに動かんと子供は撮れんです)
・外観や操作が、マニアックじゃ無い事。(^^;
・絶対、新品買う事。但し予算は2,3万位 (^^;;

・・・ということで、家電店で幾つか触らせてみたんですが、Optioは食いつきイマイチ、FUJIやOLYMPUSは記録メディアから私がストップ掛けて、動作レスポンスからはLUMIX(FX-9)が一番印象良かった様です。


アルバムを作るんだったら、写りの差や望遠・ストロボの必要を考えたらデジSLRにしては?と仕向けてみました。
(この機に・・・なんて邪な考えは、一応無いという事にしておきます(^^;)
どうも、この手(SLR)でデジ機なんて有るという事を知らなかった様です。(^^;;
我が家の環境の賜物ですな。(^^;;;

元々、重いと文句言いつつも銀塩SLRを使ってましたし、その動作や写り自体は満更でも無い様だったので、脈は有るかとは思っていましたが、KissデジNや*istDL2触らせてみると、何よりシャッター押して即写るのがお気に召した模様。
画素数一緒だから写り変わらんでしょ?と突っ込まれましたが、そんなもん一目見たら違い判るよ、って事で、意外と(値段以外の)ハードルは低そうでした。

まぁ、値段にしても、予算の倍ちょい位から有るので、安くなったもんです。
もうチョット安く無いかな~?と、物色してみることにしました。
(中古なら有る事は判っていましたが、それはダメ!って事で...(^^;)

・・・良いのが有りました。
旧モデルですが、新品処分でレンズ付き¥498ってのが。(^^)

以前には、触手が伸びないと書きましたが、この値段考えたら納得です。
骨格や撮像素子は、倍以上する*DS2とも一緒ですし。

ペンタミラーって事で、MF操作性に幾分心配がありましたが、今でもZ-50PをMFで使うこと有りますし、店頭デモ機の*istDL2とKissデジNのファインダー見比べて、まぁコレだったら良いかぁ、とコレまた納得しました。(^^;

Dl2_z50p

 *istDL+DA18-55mm F3.5-5.6です。 右は、旧アルバム機(^^;Z-50P+FA28-70mm F4。

今更ながら、Z-50Pと比べると小さく、軽いです。そりゃコンパクトデジ機と比べりゃデカイですが。

Z-50Pがかなり怪しげな音出だしてましたし、代替機が必要ではありました。
多分、このまま現役引退になるでしょう。


今としては画素数の少ない6Mピクセルですが、それでもjpegのファインモードで2.5MBにもなるデータ量はデカイです。
PCの都合上、USB1.1で本体からデータを引っ張りましたが、こりゃ大変ですわ...
早いとこ、PCカードアダプタを発掘しておこう...(今、行方不明中)

あとは、電池の持ちが心配ではあります。
エネループ買っとくかなぁ。

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2006.05.20

カートリッジ針交換

レコードを掛けたとき、高音圧な部分で音が割れるようになってきました。
そういやぁ、余りガンガンに使い込んでいない事もあり、このプレーヤー買ってから一度も針変えてないや、という訳で針交換です。(^^;

幸い、DJやクラブ系に御用達となった定番のカートリッジなので、今でも容易に入手可能です。
Made in Mexicoになってましたが。(^^;;

Img_1336

ホントは、カートリッジをグレードアップしてみたい気もあったのですが、明らかに今のよりグレードを上げようと思うと+1万円以上は必要なので、今回は針交換だけにしておきます。(¥2.5k)

針交換だけだと、ホントにマグネットが動いている部分は新品に変わらないのですが...

説明書には、日本語らしきもの(^^;も書かれていましたが、あちこちが「□」に文字化けしていて、暗号解読みたいです。(バッタもんみたい...)

Img_1338

最初は、チョットトゲトゲした感じがありましたが、2,3枚掛けたら馴染んできたようです。
チョット音が元気になった様です。

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改めて説明書を見てみましたが、このM44Gというカートリッジ、出力電圧が高いんですね。
その分、元気な音なんですね。
マグネットとかは重いだろうから、細かな表現は苦手なんでしょうけど。

プレーヤー買ったときに、店主のススメのままに選んだカートリッジでしたが、あぁ、そういう事か・・・と今更納得した次第...
このプレーヤーは、ケーブルが細めだから(電圧の高い)このカートリッジが良い、ってお話でした。

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ベランダのイチゴ

今年は、豊作です。(相変わらず小粒だけど...)
畑のは、サルに皆やられた様ですけど...(^^;

Img_1334


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2006.05.19

Kings of the Blues

たまたま、TOWER RECORDで廉価な輸入版(¥620)を見つけ、買ってみました。
Robert Johnsonという人は、不勉強ながら今まで知りませんでしたが、伝説的なブルース・シンガーのようです。
(クラプトンも、彼のカバーアルバムを出してるようです)

アコースティック・ギター1本での弾き語りです。
過度に期待していませんでしたが、ナカナカに良いギターです。
1930年代の音源なので、ソレナリにノイズは入りますが、まぁ頑張ってノイズを除去した痕跡は有ります。(^^;
CD一枚に入るだけ入れました、的な編集版アルバムなので、演奏スタイルからして散漫と言うか冗長な印象は有りますが、それを差し引いてもお値打ち品なCDだと思います。


コレを聞いてから ↓こちらを聞くと、クラプトンが何を演りたかったのか、判るような気がします。
(・・・というか、そのまんま...)

こちらは、以前から聞いていましたが、結構お気に入りです。

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2006.05.17

ムツミ堂が閉店するらしい...

一時はメディックや中古専門店、各所のスーパーや地下街にも支店を設け、”京都最大のネットワーク”を謳われていたムツミ堂さんですが、既に中古店もメディックも無く、ついには市場河原町の本店も閉鎖される様です。
(今日、前を通ったら、店の前に張り紙がしてありました)

リンク: 京都河原町・カメラのムツミ堂.

  ↑ココには、未だ何も書いてない...

河原町界隈も、目ぼしいお店は三条サクラヤ・もう一軒のサクラヤ・規模縮小して表通りから引っ込んだナニワの3軒+烏丸のメディアジョイ位になっちゃいました...
京都駅前にビックが出来るまでは、益々大阪に出て行かんとダメになって来ますねぇ...


管理人も、額はともかく(それでもLXはココだな)ソレナリの数をムツミ堂さんで買っていたと思うので、本丸まで閉まっちゃうのは寂しさが有りますね。
コレも時代の流れ(デジ化&大手量販店の台頭)なんでしょうかねぇ。
そんなこと言ってないで、何とか持ちこたえて、中小専門店も盛り返して欲しいです...(切望)

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HDDの代わりにフラッシュメモリーを搭載したVAIO type U

ちっちゃいPC好きとしては、気になるモノが出ました。

リンク: ITmedia News:ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表.

ちっちゃい「VAIO U」が復活したこともウレシイですが、HDDの替わりにフラッシュメモリ搭載機が出るようです。

小型軽量化・低騒音・電池駆動時間としては、フラッシュメモリ化のメリット有りそう。

耐衝撃性は、ホントに良くなるの?とか、
(ハード壊れなくてもデータは飛ぶのでは?)

耐ノイズは?フラッシュメモリはノイズで飛ぶイメージ有るけど、HDDとなら変わらないのか?とか、

フラッシュメモリの書き換え回数は?HDD寿命と変わらない?とか、

気になるところは有りますが、先ずは良い意味でソニーらしいオモシロさを感じました。


フルシリコンPCといえば、かつて512MBのCFカードが出てきた頃に、PC110とか、レッツノート・ミニとかでWin95をCFカードにインストールするとかって話題が盛り上がっていた憶えがあります。
それが今や16GBですからねぇ。XPでも不自由無いわな。
(今時PCとしては、空き容量ちっちゃいでしょうけど)

当時のパソ通版フォーラムも無くなったし、時代の流れ感じます。

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2006.05.14

紙管スピーカー作りました。

Sp2a

前回のPETボトルスピーカーに味を占め、その反省点を兼ねての自家製スピーカー2号機製作です。
今回も、コレの真似と言われても仕方無いですね。(^^;
つくづくオリジナリティ無い企画力です...
なお、リンク先のスピーカーは、スピーカーユニット作ったときに読んで知っていましたが、一応自分なりに考えて、の積りです。(^^;;


先ず、前回のPETボトルスピーカーの反省点としては、
・箱(?)鳴りが凄い。よって真正面以外では音が歪む。
・ユニットの小ささ+筐体容積少なさで、低音が出ない。
・スピーカーの高さが低く、奥行きは長いので、置き場所(台)に困る。(^^;
・TVの上に載せようと思っていたけど、結構マグネットが強く、画面に影響が出る。

PETボトルスピーカーの美点としては、
・小口径フルレンジ一発による生々しいボーカル&ギター音再現と定位感。
・意表をついたカタチ。(見つけた人が絶対「何これ?」と言ってくれる)

・・・といった所でしょうか。


で、何か良い材料が無いかなぁと物色していたんですが、職場で良い物を見つけました。
静電プロッタの用紙が巻いてある紙管なのですが、かなりの重量物を支える為、結構シッカリした剛性あります。
前から、コレを使い捨てってのは勿体無いなぁ、と思っていた代物ですが、PETボトルの替わりに使えそうです。

但し、内容積はザックリ計算で約1.3Lと、少し小さくなりますんで、2本使ってダクトで結ぼうと考えました。
(使ったのはA3用紙用ですが、それより大きい用紙のになると、ホントにバスーカになっちゃう...)

Sp22

何が大変って、この紙管を4本揃える事が大変でした。
そろそろ出るかな?って頃合いに、何度ごみ箱に足を運んだか。(^^;
構想:数時間、製作:半日、材料集め:数ヶ月、って所でしょうか。

ダクト用の細い管は、色々探してみたのですが、ナカナカこれ!というものが見つからず、最終的には無印良品の紙管ラック用のものにしました。(確か¥50/本くらい)
もうチョット太いのを探したんですが...

両端の板は、前回のPETボトルスピーカーの残りを使いましたが、前回30cm板から10cmを2本切り出したため、今回使えるのは9cm強の幅となってしまいました。
紙管に対して、結構ギリギリの幅です。(^^;

サクッと正面図だけ描いて検討し、それに沿って加工していきます。
ダクト長は、計算上100Hzくらいに共鳴点がある筈なのですが、なにぶん細いので作れるサイズから勝手に決まったと言っていいでしょう。(^^;
紙管2本で作るとなると、ダブルバスレフな動作となりますが、2段目のダクトは どう寸法を決めるべきか(2段目の容積だけで決めるのか、1段目分も足すのか)判らなかったので、「えい、やあ」で1段目+αの長さにしました。(^^;;

Sp21

穴開けは、平面上の大穴は電気ドリル+自在錐で、ターミナル穴は電気ドリル+木工錐、紙管のダクト穴は電気ドリル+ホールソーを使いました。
しかし、やはりキッチリと直角な穴を開けるには、出来ればボール盤が、せめて電気ドリルのスタンドが欲しいところです。(ターミナル穴が歪んでいて、真っ直ぐには刺さらなかった...)

しかし、このMDF板という材料は、木工用の錐では直ぐに目詰まりしてしまいます。
削る感じから言っても、プラ&金属用の錐の方が向いているかも知れません。

Sp23

ターミナルは、電子パーツ屋さんで見繕ってきていたネジ締めタイプのを使いました。(多分¥80/個くらい)
内部配線は、家電店のオーディオコーナーでツイスト仕様のスピーカーケーブルの端材を買ってきました。
何も知らずに買ってきましたが、被覆を剥いてビックリ。銀コート線でした。
銅線1本1本も、少し太めの線を使っているものの様ですし、意外と高級品だったようです。(当社比)

あとは、図面どおり(?)に木工用ボンドで貼り付けて完成です。
ホールソーのサイズの都合上、紙管とダクトとの間は隙間が開いていますので、木工用ボンドとホットメルトとでシールしておきました。


本当は、充分に接着剤を乾かし、色を塗ってから完成させようと思っていましたが、ココまで来たら音を出してみたいのが人情ってもんでしょう。(^^;;
早速、スピーカーユニット(FE87E)を組んで音出しです。(^^;;;

Sp2

家人には、「また変なの作って!」と言われましたが...(^^;
(だって、本格的な箱作るには、時間と場所の制約が大きいんだもん...)


流石に、最初はキンキンした音しか鳴っていませんでしたが、アタリが付いて来ると結構な低音の量感です。
(適当に作ったけど、流石はダブルバスレフ!!)
試しにバスレフポートを手で塞いだら、スカみたいな音になりました。(^^;
バスレフ効果も大きいですが、チョット音の漏れ量が多いかも? もうチョット吸音材入れんとダメかな。

完成後一週間経った現在では、音を大きめにすると、効き過ぎ位の感じでボンボンと低音が鳴っています。
極低音は流石に弱いですが、ベースギターの音が前に出てきます。

ユニット自体もボーカル物などに定評あるユニットですので、ボーカルやギターの音も生き生きとしています。
それと、手拍子のリアリティもナカナカです。
圧倒的な量感が出る訳じゃないけど、結構良い出来かも?(自画自賛)

前記の音漏れの事もあるのですが、低音量で聞く以外は、少し距離を離して(1.5m以上くらい)聞いたほうが良いです。
低音量で聞くなら、1m以内でも良い感じです。(適度に低音も出てるし)

正面の大きさの割に奥行きあるのと、奥行き方向の途中では支持し難いことで置き方の自由度が少し低いですが、使いでのあるスピーカーだと思います。(今、一番のお気に入りで、コレばっかり音を出しています)

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2006.05.13

奈良ドリームランド閉園へ

いずれこうなるだろうとは思っていましたが、元大阪人としてはショックなニュースです。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:奈良ドリームランド閉園へ(共同通信).

近年相次いで閉園した宝塚ファミリーパーク・あやめ池遊園地と並び、小さい子供でも安心して連れて行ける遊園地が無くなる様で、寂しい限りです。
(前は通るけど何十年も行ってないので、今がどうなってるのか知りませんが...)

遊園地自体が、小さい子供のモノでは無くなってしまった事が閉園の原因なのでしょうが、小さい子供が全く居なくなった訳じゃ無いですし、小さい子を連れて行ける様な遊園地も必要と思うのですが...

あとは、ひらパー(枚方パーク)に頑張って貰うしか無いですね。
エキスポランドは、最近手直ししつつあるけど、小さい子向きの施設少ないので...
(USJは論外。アレは小さい子向けじゃない)

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PEUGEOT 306

Peugeot306

10年近く前になるかと思いますが、無性に欲しかったクルマです。

リンク: プジョー 306 XSi.

何が良いって、実用的だけど実用一辺倒に徹していないデザインも去ることながら、我がパジェロと同様に4mの全長と1.7m以下の全幅に必要充分と思われる室内スペース(特に荷室)を持っていること、少し大きめな2Lのエンジン(しかもカタログ値狙いのハイチューンじゃ無い!)が選べること、フツーのグレードでアタリマエに右ハンドルやM/Tが選べること!!、そしてその値段も200万円台前半~と、国産車より少し高い目位のレベル!!!。

当時既に国産車でも廉価グレードか走り屋グレードしかM/Tが選べなくなりつつあり、また輸入車というと これみよがしに法外な値段と、相応?に過剰な装飾付いてる奴が幅を利かせている中で、その澄んだ青のボディカラー共々(管理人は青が好き)とても魅力的に映ったもんです。(独逸なブランドにも爪の垢煎じて飲ませて欲しい!)

実際、仏車としては比較的良く見かけました(近所にも何台か有った・・・・いや、まだ有る(^^;)。

当時、パジェロが また調子を落としていた時期だったこともあり、広告チラシ(^^;眺めて溜息ついてた憶えがあります。(^^;;
まだパジェロを使い尽くしていない(今でもか?)という気持ちと、やはり安いとはいえソレナリに掛かる訳なので、それ以上のアクションは起こしませんでしたが、まぁそれが良かったのかどうかは判らんです。
(もっとも、そうなったらパジェロのコンテンツは無かったでしょうね。(^^;)

現行モデルも、306よりはフツーのグレードが整理された感がありますが、まぁ今時としては健闘している方でしょう。幅広がったのは、チョット嬉しくない傾向だけど...なんか最近 欧州系のクルマの寸法肥大化が目に付きます。
コンパクトさが良かったのに...

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2006.05.12

祝、2000km

祝、2000km

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2006.05.11

アイのステレオ

I_cd

流石にソコソコの値段する今時のクルマですね、純正でもCDプレーヤーが付いてます。(^^;

クルマ本体に比べ、耐久寿命も製品寿命も短いであろうオーディオ部分が、汎用サイズではなく一体型になっているのはホントは嫌なのですが、まぁこのクルマの場合はデザイン的に純正オーディオにすべきかなぁと諦めました。
(実は、最悪壊れたら2DIN仕様のインパネセンター部品買って取り替えられる事を確認済み)

MDやカセットなどは標準では付いてなく、どうしても欲しければインパネ下部のカップホルダー&小物入れの所に追加するショボイ感じのは用意されている様です。(こちらは、買う気なし)

また、i-podの接続キットもオプションで用意されています。
CDチェンジャー替わりに(^^;是非欲しいのですが、i-pod持ってないので、先ずはそちらから買わないと...


肝心の音ですが、純正品にしてはマズマズだと思います。

慣らしを兼ねて、私が乗るときには色んなCD持ち込んで掛けていますが、少しサワヤカ系(言葉悪く言えばドンシャリ系)な音ですが、このクルマのターゲットとするであろう女性層あたりには好まれそうです。

そりゃ、純正でデッドニングまでやってるようなクルマと比べちゃ駄目なんでしょうが・・・ でもスピーカー自体は低音から高音まで出ている感じなので、アイでデッドニングしたら結構イケそうな気がします。(根拠なし)

ただ、折角インパネ上部に広いスペースがあるので、ツイーター(上の画像左上に写ってる奴)の替わりに8cmくらいのフルレンジスピーカーを付け(インパネ内に充分な共鳴室作って)、ドアのスピーカーは真の意味でウーファーに徹しさせたほうが聴感上も定位感も良さそうに思います。
(16cmスピーカー+ツィーターっていうカタログスペック欲しいのは判るのですが...)

それにしても、今更ながらにCDが直で聞けるのって、便利ですねぇ...

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2006.05.08

やってもうた...

連休中は、ガソリン節約(-_-;のために止めっ放しだったパジェロですが、今朝見たら窓が少し空いてました。

昨日は雨...

何だか室内が湿気って居りました。
運転席も、何だかシットリと座面が潤っております...

・・・暫くは、(効かない)エアコンを付けっ放しですな。

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2006.05.06

ROCK'N'ROLL MUSIC

所謂”ロック”的なアップテンポな楽曲を集めた、ビートルズのベスト盤です。
アンプ変えてレコード鳴らせるようになった事だし(^^;、久しぶりに聞いてみたくなりました。

Rr_music

これ、これ!
最近のCDは何度かリマスターされて音楽的にはハイファイになってるんでしょうけど、やっぱり聞き馴染んだ音が良いですね。
特に初期の楽曲は、とてもハイファイでは無さそうな擬似ステレオ丸出しな音ですが。(^^;

とはいえ、レコード買った当時とは、部屋もアンプもスピーカーも違うので、少し新鮮な感じがします。

ついでにテープにも落としたので、クルマでも暫く掛けっぱなし決定です。

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元々、日本盤は2枚組みで(確かキンキラキンなジャケットで)出てましたが、当時からお金が無かった管理人は、廉価な輸入盤(それもUKやUSじゃ無い奴)をVol.1とVol.2とをバラバラに買いました。
後に、日本盤でもVol.1と2とに別れたものも発売されてたかと思います。
(ジャケットは上の写真の奴の、背景まで描かれた絵だったと思います)

アナログレコード時代の末期に、UKオリジナル盤以外の編集盤は全て生産中止になり、その後のCD化もされてませんが、このアルバムなんかはCD化しても良いんじゃないかなぁ。
最近US編集盤(当時)の音源が、CDボックスの形で出てきてるので、そのうち出るのかも知れませんが。
(他にもCD化して欲しい音源ありますが・・・また今度記事にしましょう)


  The BEATLESのCD検索

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2006.05.04

恐竜博物館。

先週末と今日、2件の恐竜を見てきました。
去年は去年で別のに行ってたので、ここ半年で3件目です。

先ずは先週末。(連休中には高速乗りたく無いので(^^;)
クルマの高速デビューも兼ねて、前から行きたかったココへ行ってきました。

リンク: FPDM: 福井県立恐竜博物館.

Img_1292

流石に公営施設、リーズナブルな入場料がウレシイです。(^^;
展示内容も展示方法も、ナカナカに宜しかったです。
朝から夕方まで、タップリと堪能出来ました。(足は疲れた...)

結構”お気に入り”になったのと、マメにイベントやってる様なので、また暫くしたら行こうと思います。

Img_1291

カメラマニアとしては、こんなのにも反応したりして...
(発掘現場の道具展示だったと思う)

Img_1295

クルママニアとしては、こんなのにも反応したりして...
ステッカー一枚で、何だかジュラシック・パークみたいになっちゃいます。
(原作ではローバー、映画ではエクスプローラーだったっけ?)


博物館のある公園内で、化石発掘の体験のイベントもありました。

Img_1283

発掘現場から、化石の含まれていそうな岩石を運び込んで、それをタガネとハンマーで割って探すものです。
少し到着時間が遅くなりましたが、無事当日枠に滑り込みです。(^^;
それにしても、こちらもリーズナブル...
お子様限定の企画ですが、ウチも含めて親の方がヤル気ありそうです。(^^;

Img_1290

流石に、恐竜の骨とかは出なそうですが、小さな植物化石は結構な頻度で見つかりました。
(目ぼしいところを何個か持って帰りました)

流石にGW中の予約は一杯そうですが、こちらもオススメです。


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もう一件は、近場です。
連休期間中に余り遠出したくなかったのと、期間限定なので今日行くことにしました。

20分並んで入場し、10分で出てきました。(-_-メ)

こちらの一人分の入場料で、上のほうは家族4人入ってもお釣が来ます。(^^;
残り3人分の入場料で、(軽自動車なら)片道の高速料金が大方出せます。(^^;;
多少は内容濃いものを見たい方や、小学校中学年以上のお子様に、少しはお勉強になりそうなもの見せたい向きには、少し遠いですが上のほうを見に行かれることを強くオススメします。

入場料を握り締めて、デパートの屋上遊園行った方が、余程良かったというのが、管理人の感想です...

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2006.05.03

こんな筈では...

かつての名盤が、リマスターされて手頃な値段で店頭に並んでます。

これもそんな中の一枚なのですが、なんか違う...
何を狙って、誰がリマスターしたのか知りませんが、妙に高低音を強調したみたいな感じ。
お陰で、とても古臭い楽曲に聞こえてしまいました。

かつてFMラジオなどで聞いた音は、こんなんじゃ無かったと思うので、程度の良いアナログLP盤を探してみようと思います。(残念ながらLPを持ってないので)


管理人がクラプトンに填るきっかけとなったのは、アナログ盤末期に出た格安盤の”スローハンド”だったのですが、こいつがどうなっているのか聞いてみたいです。
(少なくとも、このアナログ盤は、今聞いても良い音だし、古臭くない)

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最近のお気に入り

元々、道具マニア・文房具マニアではありますが、最近のマイブームです。

Fountainpen

 上が、無印良品の丸軸万年筆(¥1,150)、下がホームセンターで買ってきたセーラー(¥840)

他にも、パイロットの使い捨て(¥200)が何色か使ってます。

値段差相応?に無印の方が書き味が良いです。
セーラーのは、再生紙だと少し引っかかる感じ。

で、何を書くのと聞かれると困るのですが、クルマ用カセットテープのレーベル書いたり、メモ書きに使ってます。(^^;
元々、乱筆・悪筆で字を書くのは好きでは無いんですが、万年筆で書くこと自体は気持ちいい!!

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2006.05.01

色を、どうするか。

いざ、買うとなると、どの色にするか悩ましいところです。

かなり時間が経ってしまいましたが、我が家でも家族会議(?)を行いました。

色のラインアップは、下のリンク先。
(重いのでブロードバンド以外の通信環境の方は、ご注意を! ・・・なんで最近の企業サイトはこうなんだろ...)

リンク: 三菱自動車 i (アイ) - Color Coordination.

あくまで個人的な気持ちなので、気分を害されたらゴメンナサイ。
我が家的には、折角(マトモな)他の色が選べるのなら、白と銀は積極的には選びたくないです。
ましてや、個性が売りのクルマで...

子供らは、青が良いと騒いでおりましたが、目ぼしい色を見て回った結果、オーナー(嫁さん)が一番良いと思ったこの色にしました。
(最後は青と赤とコレとが候補に残りました。青がもうチョット鮮やかな色だったら、そっちにしたかも)

Ai1


この色選んでおきながら言うのも何ですが、もうチョット鮮やかな色も選べると良いですね。
特に展示車が銀や灰色だと、それだけで見栄えを損している感じ。

それにしても、このクルマ納車されてから、週末に雨が多いです...
納車日には、季節外れな吹雪(^^;まで降ったし。

前々から、洗車したら雨って言うジンクスありましたが、ココまで来れば大したもんです。(^^;;

Ai2

こいつは、雨グルマなんでしょうかねぇ...

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