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2006.08.31

窓は、開けるもの。

そろそろ朝晩は涼しくなり、窓開けて走るのも気持ちいい気候になってきました。
(今年はチョット早くない?)

Imgp1213


アイの美点の一つとして、前席も後席も窓が全部開き切ることがあります。
ウェストラインが高いから、というのは有るでしょうが、昨今はエアコンに頼って蔑ろにされ勝ちな後席窓まで全開するのは、天晴れ、天晴れ♪

コレで三角窓がチルトでもしてくれれば嫌エアコン派としては感涙モノですけど、それはまぁ無いモノねだりでしょう。(^^;

消臭天井もクリーンフィルタ付きエアコンも、気候の良い時の天然風にゃ心地よさで敵わんです。
(都心部じゃ、そうも行かんでしょうけどね)

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2006.08.30

ナナフシ

Imgp1217

この画像で判りますでしょうか。(^^;
真ん中の長細い虫です。

元々、枝に擬態しながら葉っぱを食べてる虫なんですが、はて何の葉っぱをやれば良いのか?と色々試してみました。

先ず手始めに冷蔵庫からレタス。 これは見向きもせず。
茄子の実は食べてたみたい。

ベランダからは、盆栽(みたいなもの)の梅の葉とブルーベリー。
梅の葉はムシャムシャ食べてました。お気に召した様子。
ブルーベリーはイマイチ。(他の食べ物が無くなったら食べてた模様)

食欲も旺盛なようで、毎日1,2枚の葉っぱを食べてます。

このままでは、梅の鉢が坊主になってしまうので、公園から何種類かの葉っぱを取ってきました。
桜も喰い付きよかったです。
木蓮もペロリ。

・・・ホントに何でも食べる奴です...生命力ありそう。

ということで、最近葉っぱを取って帰ってくるのが半分日課になりつつあります。
世話するって言ったのに・・・。>ウチの子
ま、毎度の事...

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2006.08.27

Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:2.8/120

画像掲示板で書いたとおり、当地で中古市やってたのですが、タイトルのレンズを入手して帰ってきました。
実は、以前から探していて、前回の中古市でも見つけていたのですが、手持ちが無く見送っていたものです。
(チョット値段も下がってました。)

Smct120


最近は、デジ機で使うのにタクマーが人気な様で、「*istD持ってるの?」と聞かれたのですが、「いやいや、銀塩のスクリューマウント機 現役です!」と答えました。

 
・・・が、とりあえずの試写画像はデジ機で...(^^;
いやぁ、便利な世の中に...

Imgp1204

 DATA:*istDL,iso200,1/1000,F4,AWB

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2006.08.26

car MAGAZINE 2006年9月号

Carmag0609

リンク: 株式会社ネコパブリッシング ネコウェブ.

もう旧号となったようですが、連休前に「表紙買い」してしまいました。

だって・・・ストラトスなんだもん!!

スーパーカー世代な管理人にとって、イチバン憧れのクルマ(の一つ)です。

ワイド&ローで軽量なボディに、フェラーリ製の2.4L V6をミッドに積んでるんですから、乗って楽しくエキサイティングに違いない!
・・・試すにも余りに高嶺の花ですが、せめて雑誌で愛でましょう。

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2006.08.25

リチウムイオンバッテリのリコール問題

2ヶ月ほど前に、DELLのリコールから始まった騒ぎですが、どんどんエスカレートして、凄いことになってますね。
DELLの追加発表では、仕事場からも該当機種が出てきました。(^^;

リンク: ITmedia News:ソニーのリコール関連費用、200億~300億円に.

DELLが2回に渡って対象機種を発表し、Appleも回収始めましたが、まだ対象ブランドが増えるのかも知れません。


今回のような大規模な話になったのは、最先端の技術故に特定メーカーの市場占有率が高いこと、規格化されたパーツを多機種で共用し同一ロットで大量に作ることになってしまったためだと思います。

また、リチウム電池自体が体積や質量比で大きなエネルギーを持ちうるために、僅かな不具合でも大きなトラブルを引き起こす可能性が有りそうです。

日本企業の品質管理能力が低下している、のような論調もありますが、生産も性能も高度に集積されているので、僅かなミスが大きな結果に出易くなってきているのだと思います。

・・・が、当然作り手側は百も承知だと思うので、一層の精進が必要と思います。
また、使い手側も、高性能なモノは一歩間違うと大きな被害が出るかも知れない、とココロの片隅には置いといた方が良いと思います。自己防衛の為には...


今回のバッテリ回収で、DELLなりAppleなりのサイフは余り痛まないでしょう。
多分、ほぼ全額を部品メーカーであるソニー(の子会社)に請求するでしょうから。
回収騒ぎで手を取られたり、イメージダウンで出荷量が落ちる分は有るでしょうけど。

積極的に「ソニー製」と謳ったのも、自社の保身を優先させた様にも見えます。(仕方ないんでしょうが)
回収費用とイメージダウンの二重苦になるであろう、ソニー(の子会社)は踏ん張り所になるでしょうね。

なお、DELLのバッテリ回収案内は、こちら

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2006.08.21

ディーゼル車、優勝

些か旧い話になりますが、連休中に読んだ雑誌で今更に知りました。(^^;
今年のルマンは、ディーゼルエンジンを積んだアウディが優勝したそうです。

リンク: 【ルマン06】アウディ、ディーゼルのパフォーマンスが光る | Response..

最近の欧州系ディーゼルの技術革新を伝え聞くと、瞬発力や軽さが直接に効くスプリントならともかく、耐久だとレギュレーション次第で勝算は有りそうに思いましたが、案外その日は早く来たと感じます。

「パリダカ」などでも、ディーゼルターボのフォルクスワーゲンが かなり良い所まで行ってますし、こちらも もうそろそろかも?

何れも、ディーゼルだと加給圧の制限緩かったり、パリダカだと そもそもターボを使えるかどうかという有利さも有りますが、それでも鈍重でモクモク煙吐くイメージのつきまとう、日本でのディーゼルのイメージを覆す進化だと思います。

今度日本でも発売されるベンツのディーゼルも、相当に凄いみたいなので、機会が有れば乗ってみたいなぁ。
(多分、機会無いでしょうけど。絶対自分では買わんし。(^^;)

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2006.08.17

Honda モビリオ

Mobilio


全長4mで3列シート、しかも維持費の安い1.5Lという「絵に描いた餅」的な企画商品だという印象だったのですが、連休中に滞在先で乗らせて貰い、チョット見直しました。

リンク: Honda|クルマ|モビリオ.

まぁ、10年位前のライトエースとかバネットとか、4m+1.5Lの3列シート1box車は かつて有りましたが、こっちはボンネット付きですし、またそれら1box車の「走り」を知っている身には、妥協の産物としか思えませんでした。

・・・が、流石にニーズの有る所に対して努力の跡が感じられます。
狭いには違いないけど、大人4人+子供(小学校低学年)3人の身内限定(肌と肌が触れ合っても許容)であれば、何とか居住性が成立し、チョットした手荷物くらいは載せることが出来ています。
3列目の座り心地も、アウトランダーよりは数段マシです。(^^;

走りの方も、上手いことパワーバンドを使えるCVTと、2~3000rpm辺りの実用域のトルクがあるエンジンのお陰で、一般国道を走る分には、特に困ることも有りませんでした。
(無論、上り坂とか本当に力が要る所は苦手です)

流石に加速や登坂ではソレナリにエンジン回転が上がりますけど、エンジン音や振動も上手く押さえてあると思います。定員乗車での乗り心地もマズマズ。(流石に今時のクルマ、という感じ)


パワースライドドアやオートエアコン、細々とした収納スペースなど便利な装備が色々付いていて、取り回しの良い大きさと形状、安い維持費(自動車税)ですから、よく街中で見かけるのも判ります。

1.5Lとしては決して安くは無い値段だと思いますが、夢を見すぎるのではなく、実力を見極めた上での選択であれば納得のクルマだと思います。

・・・と誉める(?)ばかりだと何なので、気になった点も。

・室内スペースやシートアレンジの都合上なんでしょうけど、どの椅子も成人男性には ちと小さめ。

・トルコンなしCVTらしく、クリープ力は弱め。
 ギア比で無理やり発進している感じなので、発進もわざとアクセルを踏み気味にする感じ。
 (ホンダらしい元気さの演出?バッとアクセル踏む癖のある人向け?)

・CVT車らしく、ベルトの駒によると思われるジャリジャリした回転感覚がある。
 また、抵抗はギア式ミッションより大きいのだろうが、アクセルから足を離すと二次曲線的に減速していく感じ。

・電動パワステが、素早いステアリング操作に追いつかない。
 車庫入れで難儀しました。(^^;

・乗り心地はマズマズだし操縦性も悪くないけど、最後はリアが腰砕けになって逃げていく感じがある。
 もっとも、借り物で其処まで無茶していないので、本当にどうなるかは不明。

・前席の窓以外は、全く開けられない。
 エアコン掛けっぱなしが原則なんでしょうけど・・・。

・子供とはいえ3列目を使うとなると、2列目も膝周りの余裕は無い。
 その状態だと背もたれ倒すときにヘッドレストが1列目座席に引っかかる。

 

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2006.08.12

しばらく不在します

私事ながら、管理人は九州方面へ2泊4日(予定)の旅に出ます。

ココも暫く更新できませんが、ご了承ください。

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2006.08.11

i(アイ) Limited

アイのお買い得限定車が出てます。

  Iltd

量販グレードの”M”に対し、装備を簡略化したもののようですが、随分と「お買い得」な値段ですねぇ。
(現実に、Mを買った人がお怒りでした。(^^;)

リンク: 企業 | プレスリリース | 企業情報 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN.

無くなった装備で目ぼしい所は、
 ・ガラスのヒートプロテクト機能(UVカットは残ってる)
 ・キーレスオペレーション(多機能型のキーレスエントリーは付いてる)
 ・ミラーの電動格納機能(電動調整は付いてる)
 ・運転席のハイトアジャスター
 ・ドアサッシュの黒色が省略(明るい色だと少し間抜け)
 ・赤色の内装が選べない
といった所でしょうか。

まぁ、ミラーの格納機能以外は、特に無いと困るようなものでもないし、また簡略化したとはいえオートエアコンとかCDステレオとかキーレスエントリーとか、充分な装備は付いていますし、なにより足回りやエンジン、ボディの形状は全く変わらないのですから、確かに「お買い得」ですな。
(ウチのアイより車両価格が30万くらい安い!)

・・・というか、オリジナルモデルのMとかGは、装備付け過ぎちゃうか!?(^^;
買っておきながら言うのも何ですが。


ドアサッシュは自分でカッティングシート貼るなり、黒などの目立たない色選ぶなりすれば良いと思います。

「高い!」という汚名を返上する為なんでしょうけど、チョット安売りしすぎじゃ無いかな~。
(既に買った者としては...)

でも、コレはお値打ち品だと思います。
値段で手が出せなかった方は、出ると言われるノンターボ版待たずにコッチ買った方がHappyでしょう。
あの走りは、やっぱり良質のターボ付きならでは、ですから。

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2006.08.08

畑が見えるビール

「限定醸造」の文字に惹かれて、試しに飲んで見ましたが、結構イケました。

Hatake


非常にアッサリした飲み口で、でも”第三のビール”みたいな軽薄なことは無く、シッカリと麦の味がします。
現行の「黒ラベル」に似た感じでは有りますが、更に口当たりの良い印象。

ただ、グビグビ飲めるし後口も悪くないので、ついもう一本、となるのが欠点か?(^^;


リンク: サッポロビール/サッポロの商品詳細 畑が見えるビール.


残念ながら、既に製造は終了してるみたいで、店頭在庫限りとのこと。
売ってる間に、もうチョット買って置きたいなぁ。

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2006.08.06

KOTARO OSHIO

押尾コータローの、メジャーデビュー前のアルバムです。
Manufactured by KOTARO Records. となってます。
偶然、最近になってレコード店で見つけました。(税別¥2.5k)
彼自身によるライナーノーツもGoodです。

後のメジャー版アルバムに収録されている曲もありますが、概してシンプルで力強いアレンジです。

聴き始めの4曲目までは、”只のギター上手い人”的な演奏だったので、素直にメジャー版のアルバム買えばヨカッタか!?と後悔し掛けてしまいましたが、5曲目以降は彼らしいギタープレーでホッと安心♪(^^;
インディーズ版ということで纏まりの悪さを懸念してましたが、チョット冗長感は有りますが、まぁ良いんじゃ無いでしょうか。

それにしても、アコースティックギター一本でこれだけの厚みとバラエティが出せるって、凄いです。



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命、短し

命、短し

よく晩夏に出て来る様な画像ですが・・・。
夏の初めに羽化した蝉は、もう次の世代にバトンタッチしてますね。

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2006.08.05

真夏到来

真夏到来

土砂降り続きの次はカンカン照り続き。
体調にはご自愛下さい。

私ゃぁバテてます。

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2006.08.04

東映太秦映画村

身近な距離に有るが故に、余り訪れることも無かったのですが、行けば面白いです。

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子供の頃、訪れたときには正に”子供だまし”な印象強かったですが、役者さん達による殺陣やショーなど、来る度に見所が増えて良くなっている感じです。
”営業努力”が感じられます。
敷地規模の小ささは、今更どうにもならんでしょうが、更に良くしていく余地が有ると思いますから、頑張って欲しいです。
(もうチョット頑張れば、USJは抜くことが出来るんじゃない?)


Imgp0420

オマケは子供の遊戯施設?に有ったモーリス・マイナー。(コレも映画村)
某社プロボックスみたいなのだけじゃなく、こんなオシャレな商用車、もっと増えればいいのに。
(カングーは、最近矢鱈と増えたけど)


 DATA:*istDL、DA18-55mm F3.5-5.6 AL、FA35mm F2 AL

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2006.08.02

Bossa Americana

カントリーを中心としたトラディショナル・ソングをBossa nova風味で纏めた一枚。

この手の元のアレンジから替えたモノは、概して作り手側の自己満足というか、期待外れなモノが多いのですが、管理人的にはコレはヨカッタ♪

”癒し系”という言葉は嫌いですが、多分そういう風な、ソフトで爽快なアルバムです。

日本版には某茄子トラックで2曲入ってますが、アルバム正規曲から少し無音期間を置いて収められているので、アルバムとしての纏まりが崩れることを、最小限に押さえています。
個人的には、某茄子トラックは反対ですけど、これならまぁ許容範囲かな。

 

これで、”窓開けて走った方が涼しい”我がクルマも、この夏を少しは快適に過ごせそうです。(^^;;

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