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2006.10.10

モノクロ写真処理薬品

先月だったかのカメラ雑誌で書かれていましたが、FUJIのモノクロ写真処理薬品類が、だいぶ整理されるようです。

リンク: FUJIFILM | パーソナル製品 | JANコード表/価格表 | 黒白写真処理薬品.

とりあえず、管理人的にはフジフィックス(定着液)がディスコンになるのは辛いなぁ...
安くて、入手にも困らなかったのに。

少し前には、他社も含めてモノクロ印画紙の種類が大幅に減ってしまいました。
需要総量が減っている中で、環境負荷物質の対応も有り、少しでも将来に残していく為には選択と集中は致し方無いとは思います。
・・・が、選択肢が無くなり、また使い慣れたツールが無くなるのは寂しいものです。


モノクロは、縮小傾向の銀塩写真の中でも更に衰退が激しい様ですが、本当に もう打つ手が無いんでしょうか?

少し前に、モノクロのレンズ付きフィルムが流行ったり、デジ機にもモノクロモードが有ったり、モノクロの美しさを謳うプリンタが発売されたりするので、モノクロ写真の良さには、ある程度普遍性が有ると思います。

実際、キッチリとプリントされたモノクロ写真には、カラー写真以上に色気が有ったりします。

管理人も、ホントはモノクロ撮って、プリントもしたいのですが、住環境的に厳しく、諦めています。
せめて、廉価でキッチリとプリントしてくれる店でも有れば良いのですが、それもナカナカ難しそうです。
レンズ付きフィルムでの流行が直ぐに廃れたのは、その辺に有りそうにも思います。

手軽に、レンタル暗室が有ったりとか、比較的手の届く値段で納得できるプリントしてくれるラボが あちこちに有ったりとかすれば、もっと支持層が広がると思うのですが...

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