« 大河の一滴 | トップページ | ハイブリッドカー意外な「死角」 »

2007.06.16

動体撮影

EOS100+EF100-300mm F4.5-5.6 USM。

Imgp5047

10年以上落ちの機材ですが、未だに我が家で一番ストレス無くAFで動体を写せる機材です。
今更ながらに、EOSシリーズの企画/開発コンセプトと具現力の凄さを感じます。

我が家最新鋭の*istDLだと、レンズの旧さ(望遠はFズームしか無い)を差っ引いても、動体に対する執着心と言うか、ピントを合わせ続けていこうという意思を感じないように思います。
じっくり精度良くピントを合わせて行く、という考えも理解できますが、C.AFだとか動体モードだとかを指示した時くらい、ピントを大きく外しに行ったり固まったりの頻度をもう少し下げる造り込みをして欲しいと思います。


ただし、EOS100にしても、中央一点のAFなので、上手くセンサーエリアに被写体を乗せていく必要は有ります。
ま、使い手側もカメラ側も、迷い代が無くて良い部分も有りますけど。


Rikujyo

AIサーボAF+1駒撮りで、小学高学年の100m走を横から撮ると、9駒撮って7駒ピントが合ってました。
チャンとセンサーを被写体に乗っけれればオッケー。
フィルムが有る限り、連写できるのも今更ながらに有り難い。(^^;

公式なトラックだと、もうチョット長い玉欲しいかも。

|

« 大河の一滴 | トップページ | ハイブリッドカー意外な「死角」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59948/15455549

この記事へのトラックバック一覧です: 動体撮影:

« 大河の一滴 | トップページ | ハイブリッドカー意外な「死角」 »