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2007.07.31

鈍感力?

仕事場で、「王子」と呼ばれる人がいます。
はにかんだりハンカチもってたりするわけじゃないんですが、所謂「ぼんぼん」な訳です。

「ぼんぼん」って呼ばれる人には、一種独特の雰囲気があったりしますが、何なのかなぁと考えてみると、
・周りの空気が読めない
・何か用事があっても、自分は動かず呼びつける(上司や取引先でも)
・妙に楽天的というか、自分に良い様に解釈する
・世の中に、自分の努力で何とも出来ない事なんか無い(と思ってる)
・中国製品がアブナイんだったら、買わなきゃいい(と思ってる)
といった感じでしょうか。

要は客観的に判断する感受性が、非常に少なくなってる状態なんだろうと思います。
端的に言って「鈍感」。


前首相が(今のところ)現首相にタイトルの書籍を勧めたそうですが、「鈍感」と「鈍感力」とは違います。
「鈍感力」というのは、取捨選択の閾値を適宜調整する力のことだと思います。
感度が良すぎてもダメ、感度が低すぎてもダメ。
工場の機械や実験データなんかとも同じです。

そういう意味で、鈍感力を鍛えるって、すごく難しいバランス感覚を磨くことなんでしょう。


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2007.07.27

MOTOR UP

そろそろオイル残量が気になる頃合いだったので、カー用品店に。

ワゴンセールで2本入りを発見。

P1000207


いつもの補充用(^^;キャッスルオイルと比べたら、体積当たりの単価は倍以上ですが、多少は箱書きの効能を信じて・・・。


感想は・・・ソコソコの値段のオイル入れた様な滑らかさ。(@_@)
オイルの改質剤だけ追加で入れてる様なモノでしょうから、まぁ妥当な感覚でしょうか。
あとは、いつまで続くかが見物です。


しかし、この手のフィーリング良くなるアイテムは、燃費には余り効能無いですね。
軽やかに回るようになった分、どうしてもアクセル踏んじゃいます...
(いや、間違いなく良くはなってるんでしょうけど(^^;)

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SUPER BEST

余りの暑さから、涼みに入ったCDショップで購入。
基本的にベスト盤って余り好きでは無いんですが、クルマで聴くのに良さそうとか、10%引きの文字とか、暑さとか(^^;で、つい...

ブルーハーツに対する入門盤とか定盤とかの扱いみたいですけど、買って聴いてみてビックリ!

一曲目からして1stアルバム収録版とテイク違いだし(シングル版はこっち?)、シングルのB面にしか入ってなかった曲やメジャーデビュー前のイベント限定で配布された曲など、えらいマニアックな選曲です。
所属レーベル移籍の関係で、3rdアルバムまでの時期からの選曲なのは、オトナの事情として致し方ないか。
(4thアルバム以降のベスト盤も、移籍先から同時期に発売されてました)

特に「レア物」音源のインディーズっぽさは、今となっては逆に新鮮かも。
また、メジャーデビュー前から、既に「彼ららしい」のが流石!?

意外と(?)買って良かったかも。
ただ、このCDから聴き始めた人は、アルバムも聞いてみたほうが良いでしょう。
(コレなんか、個人的にも欲しいんですが・・・このうち2枚はLPしか持って無かったりするので...(^^;)


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2007.07.21

i-MiEV

・・・買いました。ミニカーですけど。(^^;

Imiev

まぁ、ぶっちゃけた話、色が違うだけですけど。ミニカーなんで。(^^;
でも、並み居る「エコカー」の中でも、一番可愛い!(贔屓目ですが)
カタチはともかく、このカラーリングもカワイさに効いてると思います。


ホンモノ出たら欲しいところですが、自宅駐車場の無い身にとっては充電が問題かな。
あと、幾らバッテリーが持つようになっても、外で充電する手立てが当面の課題でしょう。


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2007.07.20

効率化の弊害

「エンジン部品で国内5割、変速機部品で7割のシェア」なんだそうですから、大したモノですな。

リンク: 【新聞ウォッチ】新潟県中越沖地震 自動車各社を直撃 | Response..

国産全メーカー、生産が止まるそうな。
自動車メーカー側では以前より在庫を持たない体制になってますし、以前はリスク分散の為に複数社に発注したりしてたと思いますが、それもこれも開発/生産の合理化の為に、リスクには弱い体質になってしまってます。

工場の設備が修復できたとしても、人やモノ運ぶインフラや、電気や水道などが元に戻るまでは厳しいでしょうね。

ま、潰れてしまったら、そこから全力で直せば良い、という考え方もありますが...
(個人的にはコッチですけど、多くの人々の生活を抱えてる基幹産業で余りやって欲しくは無いです)

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2007.07.16

宵山

祝日と重なったので、昼間から結構な人出でした。

Imgp5123


夕方、雨降ってきたので、早々に退散...

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2007.07.14

Corona Mark-II L ハードトップ

Mark21

コロナマークIIとしては、2代目。
Lシリーズは、コロナ/マークII系で初の6気筒エンジン搭載車。
当時は一般的では無かったパワーウィンドゥやモーター式アンテナ、エアコンや8トラックステレオなど、随分と「高級車」だなぁと幼心に思った記憶があります。

管理人の幼少期に、ウチのクルマだったので、ソレナリに思い入れ有ります。
どっちかと言えば後期型の、彫りの深い顔の方が好きですけど。(ミニカーになってるのは前期型)

贔屓目も有りますけど、歴代マークIIで一番好きなカタチです。(次点は初代)

Mark22

同じ時代の4気筒シリーズと比べると、フロントオーバハングが伸びていて、ハードトップ車だとコッチの方が見た目のバランスは良く感じました。

それにしても、2ドアハードトップ/4ドアセダン/バン&ワゴンで、特に後から見たキャラクターが全然違いましたし、直4/直6それぞれに1キャブ/2キャブ/EFIと(直4にはDOHCも!)とんでもなくワイドバリエーションでした。
オイルショック直前の、最後の輝きだったのかも知れません。

Mark23

昔、トミカで持ってたけど、流石にトミカリミテッドなので見栄えはします。
でも、この内装色は無いんじゃないの???


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2007.07.12

ミニカ・セダン絶版

日本で一番長く続いた軽乗用車のブランドだったようですが、先月で絶版になったようです。
(4ナンバーのバンはとりあえず現行車)

リンク: 三菱・ミニカ - Wikipedia.

先代を愛用していた者として、少し寂しさは感じる所です。

今や背高ワゴンで無けりゃ売れない、歪んだマーケットになってしまった軽乗用車ですから、売上げはジリ貧だったと思います。
でも、「広く見せる」事の反動は、重さや重心のアップに繋がり、ひいては走行安定性や燃費にも効いて来ます。
排気量を大きく出来ない軽自動車では、「走らない」事にも繋がります。
鉄板沢山使うのですから、本質的に値段も上がるでしょう。

背の高いクルマだと、駐車スペースに制約出ることも考えられますし、洗車するなら一苦労...
ホントはもっと「旧来のフツーの」軽が見直されても良いと思うのですが。
(もっとも、この最終型ミニカでも、管理人的には背高クルマだと思います)

むしろ、背高クルマと棲み分ける意味でも、もっとコンパクトで手軽をキーワードにした軽乗用車が出てきても良いと思います。
それが市民権を得ないうちは、軽が「狭い我慢グルマ」の呪縛から逃れて居ないって事なんでしょう。

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2007.07.11

賞与返納すれば良いの?

他人事としか思って居ない関係者も、焦点ぼけた突っ込み入れてるマスコミも、どっちもどっちに思います。


リンク: @nifty:NEWS@nifty:社保庁歴代長官あきれた言い訳…激昂、居直り、勘違い(夕刊フジ).

現役/OBな関係者の方々が賞与を自主返納されていたりしますが、コレって只の争点すり替えですね。
選挙対策と言われても仕方なし。

ホントは、代々の関係者の方々の背任行為が問題なので、自主返納なんて似非慈善事業じゃなくて、損害賠償請求とか、悪かった点をハッキリさせた上で懲罰的なことをするべきだと思います。

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2007.07.10

祇園祭・鉾建て始まる

いよいよですね。

リンク: 京都新聞電子版 縄さばき、雨中に鮮やか 祇園祭・鉾建て始まる .

今年は、週末から祝日に掛けて賑やかな期間に重なるんですが、予報ではず~っと雨...
(私のせいでは無い・・・筈)
準備される方も、お疲れ様です...

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2007.07.08

雨ごいの儀式

久々にクルマ洗ったので、きっと明日は雨でしょう。(^^;

P1000072

・・・ま、梅雨なので、降ってもアタリマエですが。
(雨が降る前に、ガラスとか奇麗にしておきたかったので)

ザブザブ洗って拭いただけで、ボディ色が濃くなったような気が・・・。(^^;;

買ったときに、ディーラーさんオススメのボディコーティングしてるんですが、
「これで洗車しなくていいんですよね?」
「・・・いや、汚れたら水洗いくらいはしてください...」
との事。
(でも、滅多にやってない)

お出掛け頻度高いので仕方ない所ですけど、前車の巻き上げた砂利なんかでバンパーやボンネットには細かな傷が入ってます。
側面にも、動いてる時ついたのでは無さそうな擦り傷が...
まぁ、使ってる限り、仕方ない所ですけど...

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漬け物三昧

P1000062
 瓜、茄子、南瓜、牛蒡

旨いご飯と旨い漬物あれば充分! (あとタンパク質を少々...)
4種類も一度に食卓に登るなんて・・・(^^)。

リンク: 京都の漬物 川勝總本家.

ココは、出汁の効いた味もオススメだけど、店もオススメ。
店に行くと、ついつい買い込んで・・・上の写真のような状態。(^^;

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2007.07.07

新型 フィアット500

ミニのモデルチェンジ(先代)あたりから始まり、2代目ビートルやらマスタングやら、旧きよき時代(?)のデザインエッセンスを引き継ぐクルマが続きましたが、真打登場?です。

リンク: 復活! フィアット、500 新型を市場投入へ | Response..

これもチョット肥えちゃいましたし、オリジナルとはエンジンの位置とか色々と違いますが、画像で見る限り良い感じです。
一旦、完成形のカタチを造ってしまったブランドの勝利ですね。

日本で出来そうなのは・・・スバルぐらいかな?(あんなの出しちゃってるから、期待できませんが)
あと十数年したら、初代CITY辺り出しても面白いかな?

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三代目 デミオ

初代モデルは、開発費も捻出できない状況下、有り合わせの素材から知恵を絞って佳品を作った、という清々しさが有りました。
どこか、我がクルマとも似た清貧さが感じられ、好きなクルマの一つでした。
(その後、売れた反動でブクブクと太っていった所もソックリ...)

リンク: 【マツダ デミオ 新型発表】3代目は大幅なコンセプトチェンジ | Response..

今度のは、ライバル勢(特に欧州車)がサイズアップする中、空洞化した層を狙うべくサイズダウンしたようです。
また、元々ステーションワゴンだったのが、今度のは4ドアハッチバックっぽくなった感じです。

個人的には、ダウンサイズ&軽量化は大賛成です。
居住性や積載性に不都合無い範囲では、正しい進化だと思います。

・・・でも、軽くなったとはいえ、まだ1tを少し切った所...
安全対策やら環境対策やら、重くなる要素は多いんでしょうが、もう少し頑張って欲しいです。
15,6年くらい前までは、1.5Lクラスのクルマは、みんな1t切ってましたから。

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2007.07.06

掃除機の憂鬱

暫く前になりますけど、十数年使った掃除機が壊れたので買い換えました。
正確には、「壊れた」ではなく「壊した」んですが。(管理人が棚の上から落とした)

紙パックが未だ沢山残ってたので、同じメーカーのを買う積りで家電量販店へ・・・。

最近は、紙パック使わないタイプが主流になってるようで、ナカナカ思った様なモノがなく、結局店を梯子することに...
(別に紙パック使わない奴でもヨカッタんですが、適度な値段でコレといったものが無かった)

で、結局2軒目の店で、同じメーカーの掃除機を購入。

前の奴は、スライド式のスイッチで電源と吸引力を調節するものでした。
今回、そういうタイプは見つからなかったので、マイコン制御で吸引力をコントロールする、ボタンが3つか4つくらい付いてる奴になりました。
前の奴買った時も、そういう奴は有ったけど、逆に単純なスライドスイッチのは今回見つかりませんでした。

他のメーカーも含めて、一部の売れ線以外は商品の種類も在庫も少ないようです。
「選択と集中」の結果なんでしょうけど...
面白くない傾向では有ります。一購買者としては。


まぁ、仕方ないので新しいのを使う訳ですが、この「マイコン制御」が思いの外 曲者でした。

モノが溢れて散らかってる我が家ですから(^^;、誤って吸い付けてしまったりする訳ですが、そうすると負荷が増えたと判断して勝手に出力を上げてくれます... (弱モードですら出力が上がってくれます...)
お陰で、何度紙パックを外して、中を掻き回したことか・・・。

また、手探りでのスイッチの押し辛さ、特に「切」の押し辛さが憂鬱さを助長します。
何かを吸い付けてしまったら、「切」を探してるうちにゴォ~っと出力上がって、哀れ紙パックの中に直行...
この「切」スイッチ、工場の設備や電動工具だったらPL法モノだと思います。

前のスライドスイッチの方が、断然ストレス無く使えたのに...
なんでこんな要らない”付加価値”付けるんだろ?
(喜ぶ人多いんでしょうけど...)


・・・ということで、使うたびに憂鬱な気持ちなんですが、ポンポンと買い換えるのも主義に反するので、暫くは我慢の日々か・・・。
(・・・と言いながら半年は使ってるんですが)

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2007.07.01

LS600h/LS600hL

・・・が売れてるらしい。

リンク: NIKKEI NET:クルマ トヨタ、レクサス「LS600h/LS600hL」が累計約5300台を受注.

ハイテクの粋を尽くした製品を否定する積りは有りませんし、技術の進歩の為にも買える人はドンドン買うべきだと思います。

・・・しかし、このクルマを「エコ」とか「環境に配慮」という捉え方は、するべきでは無いと思います。
確かに、ハイブリッドでは無い同クラスのクルマに比べると使用中の化石燃料使用量は少ない(特に日本の市街地のような所では)でしょうが、より質量の小さいクルマを使うほうが「エコ」なのは間違いないでしょう。
これだけの質量のクルマ、製造や廃棄には沢山のエネルギーが必要な事ですし、沢山載っているであろうバッテリーの扱いも気になるところです。

もし、速度無制限またはそれに違い様な制限速度の地域で、高速移動をせざるを得ない、というケースだと、このクルマを選ぶと言うのはbetterな選択なのでしょうが、少なくとも日本では実用上 必要以上な性能だと思います。

繰り返しますが、技術の粋を否定するものでは有りません。
しかし、「エコ」の免罪符に、このクルマを使われる様な事には、なって欲しくありません。
もしそうなってしまえば、このクルマにとっても作り手にとっても、不幸なことになる気がします。

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