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2007.09.30

デジ化

流石に、我が家でもコンパクトディスクのほうが枚数多くなってきましたが、まだまだアナログ盤も多く(今でも年に数枚は増えてる)、アナログ盤しか持ってないor入手出来無い音源も有ります。

それらを居間以外で聞くのに、従来はカセットテープを使ってた訳ですが、マトモなテープの入手性も難が有る時代になって来ましたし、何より録音用のカセットデッキが不調... (駆動用ベルトが伸びた模様)

新2号車もCDでしか聞けませんし、手軽に聞くためにもアナログ盤のデジタル化を考えては居ました。
調子悪いCDデッキを、CD-Rデッキに変えることも考えましたが、結構良いお値段します...


で、偶々パソコンショップで、デジタル・オーディオプロセッサーの中古品を発見。

P1000579

動作条件がPentium-II以上なので、我が家でも安心して買えます。(^^;


で、早速お試し。

P1000576


これも、私の知る限りCD化されていないハズ。(シングル盤のはCD化されてますけど)
時間&曲数も少ないし、テストには丁度良いでしょう。

付属のソフトウェアでは、どうやら曲を切り分ける機能が無い様なので、アルバムとしてデータを作るにはA面・B面それぞれを取り込んでおいてから曲毎に分割し、ファイルする必要があります。(ちょっと面倒)
で、作ったファイルをライティングソフトでCD-Rに焼いて一丁上がり。

出来上がりを聞いてみましたが、流石に奇麗に録音できます。
また、録音レベルを自分で決められるので、旧いレコードの復刻版にありがちな、妙に録音レベルが低い様な事にはならずに済みそうです。

ただ、奇麗に録音できる分、スクラッチノイズは目立ちます。
カセットテープだと、テープ自体の特性(高低音は減衰する)やテープヒスノイズで目立たなかったのですが。
画像データでもそうですけど、アナログからデジタルにした時って、こういったノイズ成分が どうしても目立ちます...
アナログを直で聞いたり見たりしてる分には、全然気にならないんですけど。

アタリマエですが、送り出し側の音がそのままデジタルデータになります。
今付いてるカートリッジ(AT-F3II)だと、デジタル的というか、非常に素直な音の「CD」が出来ました。

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