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2008.02.25

この冬ほど・・・

スタッドレスが欲しいと思った冬も久しく無かったです。
(いや、まだ現在進行形か?)

京都と言えば寒い冬、というイメージがありますが、市内で昼間に積雪することは近年珍しい事でした。

先日も、雪積もった日にお仕事で来られた方が、「流石、京都ですね~。」と言われてましたけど、コレも雪の金閣とかの映像のイメージなんでしょうけど、珍しいからニュース映像になるんですから...

これだけ雪が続くと・・・流石にチビらも珍しがって騒がなくなってしまいましたとさ...

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2008.02.24

パイオニア、プラズマ抜本見直し

市場主義経済とは、極論すると”ソコソコの品を安く提供する”ことに尽きると思います。
(そのソコソコ具合が難しい所...)

リンク: asahi.com:パイオニア、プラズマ抜本見直し 42型以下生産撤退 - ビジネス.

パイオニアのプラズマTVといえば、最近の「KURO」って奴が良く出来てるという噂を聞きますが、やはり最後は認知度と販売力(と価格)だったんでしょう。
(TV売り場ではなくホームシアター売り場に置いてあった。確かに発色綺麗な印象)

デジタルな部品って、沢山作ってナンボ、って所がありますし、大型モニタ画面作るのって、ソレナリにでかい設備も要るでしょうから、数を纏めざるを得ないのは判りますが、折角の出来が過去のものになってしまうのだとするとチョット寂しい気もします。

ま、共用のパネルを使いながらも、少しでも良いもの作ってて貰いましょうか。

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ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了

一つの時代が終わった、といった所でしょうか。

リンク: ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了 - ITmedia News.

仕事で資料や記録として、直ぐに画像が欲しい場合には”ポラロイド”を重宝していましたが、デジ機が出てきてからは すっかり使わなくなってました。
民間の用途としては、同様に無くなって来てたんでしょうけど、「証拠」としての信憑性のために警察や医療関係の需要があり、今まで生き長らえて来た様ですけど、それらもデジに取って代わられてしまった模様。

表現手法としては依然として一定の需要は有ると思いますけど、工業製品として成り立つほどの量は捌けないんでしょう。


管理人は、ポラを使うピンホールカメラを持ってますので、改めて販売終了スケジュール見てみたのですが、該当する80シリーズのフィルムは、既に終了済だったようです。
道理で探してもナカナカ見つからなかった筈だ...

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2008.02.18

「ゆとり教育」

個人的には、ゆとり教育の趣旨は間違っていなかったと思ってます。
・・・ただ、「ゆとり」という言葉が一人歩きしてしまい、また「ゆとり」と「放ったらかし」とを取り違えられた結果、思惑と違った結果になってしまった結果だと思います。

リンク: 「ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

「ゆとり教育」は、一方的な詰め込みではなく、個人のレベルや狙いに合わせて、ある程度自由度が与えられたという点で、画期的な方針だったと思います。
その分、チャンとビジョン持って無かったらサボって学力に差が出てしまう訳で、本人の努力のみならず周り(特に保護者)の理解と協力が必要です。

「ゆとり教育」の趣旨が現場に充分徹底されなかったこと・大きな混乱を生じさせたこと、社会や保護者に充分な理解と期待された「生きた」教育の機会が充分に発揮できなかったこと、社会や保護者からフォローされない場合に教育機関や行政から充分に手当てされなかったことが拙かったんでしょう。

結果として、教育レベルにも「格差」が付いてしまった訳で。

何にせよ、子供に罪は無いので、この世代に不条理な差別が起こらない事を祈念します。

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2008.02.13

今朝も雪

今朝も雪
どんどん積もり出してます。

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2008.02.10

フォトテクニック デジタル

隔月から月刊になったものの、”デジタル”に吸収されたようです。

リンク: フォトテクニック デジタル | 玄光社.

まぁ、デジタルを全面に出さざるを得ないのは、時代の流れでしょう。

撮影からプリントまで、個人が”作品作り”しようと思うと、デジタル(パソコン)のほうが自由度もコストも断然有利ですし、コレが素直な流れだと思います。
従来、自分ではやり難かった部分まで、自分で出来るメリットも大きいです。(逆に面倒な部分でも有るんですが)

デジタルだろうがアナログ(銀塩)だろうが、手段であって目的ではないので、”作品”作るにはどちらでも良い訳なんですけど、ただ手段の選択肢は多いに越した事無いってのが管理人の考えです。

どうも最近は銀塩写真を情緒主義や懐古主義に捉えられてる気がしますが、感材という”個性”のあるモノを挟む不確定さや自由度の少なさが有りますから、勿論効率としては悪い訳なんですけど、「撮ってみないと判らない」のも表現方法の一つとして有りだと思います。
趣味としては、ナカナカ思い通りに出来ない楽しさもあります。


ただ、デジタル全盛になって、書店に並ぶ写真関係の本・雑誌が、撮影方法や表現方法に重点を置くものが増え、機材の薀蓄モノが減ったように思います。
個人的には、とても良い傾向だと思います。
デジだと、旧い機材を有り難がる事は余り無いでしょうし、モノ自体に思い入れ持つ余地も少ないかも知れません。
何より、置いておくとドンドン陳腐化していくので、ホントに使う気がないのに取り合えず買って置いておく、なんてのが減ってるんでしょう。

どんどん撮って、どんどん写真の底辺が広がって、銀塩を含めた機材/感材のマーケットを確保されてく事を期待します。


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雪っ!!

今日は朝から雪。
10時くらいから道にも積もりだしました。
朝方や夜はともかく、昼間に積もったのは この冬初めてです。

0209snow


我が家の人間は、どっちかというと「コタツで丸くなる」より「庭駆け回る」方なので...
(だからこんなクルマ乗ってる訳でもあるんですが)

0209pajero

折角なので、お出かけ。
目指すは、鹿苑寺。(ベタやなぁ~)


0209kinkaku


流石に、綺麗でございました。
(人も一杯...)


0209kinkaku2


見てる間に、雪が積もり、人(とクルマ)も増えてくのでした...

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2008.02.08

バイオ燃料生産が温暖化促進!?

そりゃそうでしょう。
熱帯雨林切り開いて、大豆やトウモロコシ作ってる様じゃ...

リンク: @nifty:NEWS@nifty:バイオ燃料生産が温暖化促進!?森の減少で…米チーム試算(読売新聞).

再生紙の話にしろ、バイオ燃料にしろ、イメージ先行で本質を考えずに浪費の免罪符にされてるように思えます。

ホントに必要な事は、無駄な使用量を減らすこと!

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2008.02.03

恵方巻き

最近は、コンビニやスーパーマーケットの戦略で全国区になったようで。

当然、我が家も今年は南南東向いてかぶり付いた訳ですが...(子供の時からの年中行事)

一食、メニューを考えなくて良いってことで、それだけでもメリットあると思います。(^^;

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「中国抜き」では成り立たず

食品に限らず、廉価な商品・人手の掛かる商品は、今や中国抜きでは成り立ちません。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「中国抜き」では成り立たず=冷凍食品の2割以上依存-ギョーザ問題(時事通信).

・・・とはいえ、根本的な思考や習慣、社会環境の違う国ですから、「日本の常識」が通じにくいのも事実。
その辺りをわきまえた上で、上手く付き合ってくしか無いと思います。


面子を重んじる国ですから、外でワーワー騒いでも責任を認めるわけ無いですし、頑なになるだけでしょう。
第三者の目で確かな状況証拠と次善策を持って、トップに納得して貰うしか...

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2008.02.01

COROLLA!!

AE70。

Ae70

 DATA: Optio M20、AUTOPICTモード、フォーカスモード:スーパーマクロ


自分のクルマを持つ前に(いや持ってから暫くも)、何度と無くお世話になったので、カローラといえばこの形のこの色が管理人のイメージです。

シンプル&クリーンで、今でも結構好きな形です。
でも、バブル前の大量生産車は、コレに限らず残存数少ない気がします...
(この頃のT社の防錆能力によるところも有るでしょうが)

見た目のとおり見切りの良いボディ。
パワステ無くても、軽いボディ+(今にして思えば)細いタイヤ+前輪荷重が重過ぎないFRのお陰で、楽々据え切りできたし、パワステ無いのでソレナリにステアリングインフォメーションあったので、この後の形のより”運転している”感じがあった気がします。
(未だに人気のAE86にしても、ステアリングの感触はコレと大差なし ←但しコレが優れている訳でもない)

だけど、折角SOHCになったのに、全然回らんエンジンには参った...


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35ミリフルサイズ「α」

先日発表された”フルサイズ”なCMOS撮像センサを使ったα発売がアナウンスされました。

リンク: 35ミリフルサイズ「α」は年内発売 ソニーが明らかに - ITmedia News.

ペンタは、早くて来年前半かな?(発売できる体力が有れば...)
熾烈な3位争いになりそうなので、早いとこ出して存在感上げて欲しい気はします。


画素数は必要性を余り感じません(扱うパソコンやメディア、受け手のプリンタの能力が対応できれば今よりきめ細かいトーンでプリントできる可能性は有ります)が、35mmフィルムと同じ感覚で写せるってのはメリットに感じます。
被写界深度の違いとかファインダー像倍率の問題もあると思いますが、幾ら同じ画角だとしても、35mm判とAPSサイズでは被写体との間合いというか遠近感が少し違う様に感じます。

今のAPSサイズなデジ一眼がダメだとか嫌だとか言いませんが、35mm判相当でも もう少し手軽に使えるとなるとウレシイなぁとは思います。


 
一緒に発表された、αの普及クラスですが、コレはちょっと面白そう。

リンク: 新開発クイックAFライブビュー 1420万画素デジタル一眼レフカメラ“α350” | プレスリリース | 会社情報 | ソニーマーケティング株式会社.

ライブビュー+可変(バリアングル)液晶が目玉のようです。
ライブビューは、撮像用素子を兼用ではなく、ペンタミラー部にライブビュー専用素子を用意している模様。
ライブビュー程度の画素数だと、今ではそう大きなコストアップにはならないのかも知れません。

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