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2008.05.07

フィルムカメラ、統計公表とりやめ

時代の流れと言ってしまえばそれまで、なんでしょうけど...

リンク: asahi.com:フィルムカメラ、市場縮小で統計公表とりやめ - ビジネス.

2008年1月のフィルムカメラ生産台数が1580台ってのは、正直ビックリでした。
(出荷数はもう少し多いので、在庫が有ったのか?)

デジが伸びてる一方、既に必要な所には行き渡ってるので、フィルムカメラの新品流通数が少なくなってるのは予想できましたが、ここまで少なくなると商業的に成り立たなくなってると思われます。
多少は文化貢献的に頑張って貰えるメーカーさんも有るでしょうが、完全撤退されてもオカシクない様な状態では先行きに不安を感じます。
(機材は修理しながら・・・というのも有りですが、新しい需要を増やせない状態では感材の流通が不安)

今後は既存ユーザーの代替需要やらデジから入った人の寄り道(?)需要もあるでしょうから、多少回復する可能性もありますが、何にせよ無くなって困るor寂しいと思う人は極力応援票を投じておく必要があると思います。
せめて、感材だけでもソレナリに使っておかねば...

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