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2009.10.12

赤星

赤星
缶のは、今だけ限定だそうで。

ビールらしい味で旨い!

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2009.10.11

下流グレードの宿命

量販グレードとはいえ、冷静に見てみると下から2番目のグレードです。
(一番下のは、社用車or公用車な、見た目からして「別格」な奴)

当然、色んな所で上級グレードと差別化が図られてます。
メカニカル部分で、あんまり差が無いのは有り難い所ですが。(でも15インチなホィール位は欲しいぞ)

ま、外観だとか内装の仕上げの差だとかなら大して気にならんのですが、よく使う所なんかだと、チョット気になります。


そんな気になる部分の一つに、間欠ワイパーが有ります。

無論、間欠機能自体が無いって訳は無いんですが、このグレードから下は間欠サイクルの可変機能が有りません。
無けりゃ走れないって訳も無いんですけど、一度可変式に慣れてしまうと無いのには不満を感じてしまいます。

さて、前記のとおり上級グレードには可変機構が有ります。
しかも、この時代のクルマだと、この手の複雑?な動きをする電装品は単独のコントローラーでは無く、有る程度機能が統合されている筈です。

で、きっと上級グレードとの差はスイッチだけだろうとヤマ掛けました。

早速、スイッチを入手。
丁度スクラップに沢山出だしてる様な年式ですから、中古パーツの入手も容易です。(-_-;

Imgp9560

ササッと組み替えてみました。
手で持ってるのが、オリジナルの部品です。

予想通り、コネクターもコネクターの中の端子ピン数も、ハーネス側とアンマッチは有りません。


いざ動かしてみると・・・、可変ダイアル回しても動作サイクルが変わらないような...
連続動作やウォッシャーなど、他の機能は問題なく動作します。

あれぇ、やっぱりコントローラーも違うのかなぁ、と半ば諦めながら後日雨の中を走ってみると・・・。
動作は不安定ながら、ダイアル回したらサイクルも変わってます。
ひょっとしたら、可変抵抗?の内部端子が錆びてたんでしょうか?
何度かグルグル回してたら、動作も安定してきました。良かった良かった。

これで、小雨の時にも快適です。(^^)

動く様になって気が付いたんですが、ダイアルの回す向きとサイクルの長短の関係が、アイとは逆のようです。
ま、慣れればどうって事無いですけど。(世代差は有りますが、同じメーカーなのに...)


一つ快適化計画が進みました。
さて、次は何処かなぁ。
ハンドル&シフトノブも革巻きのに換えたいなぁ...
(タイヤ&ホィールも...)

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2009.10.10

燻煙式消臭剤

P1020207

ヤニ臭さを消してみようと、無駄な努力を...

とりあえず、車室内の布生地貼り全般を、マイペット希釈液+雑巾で拭いた後、ファブリーズをプシュプシュとやりました。
これで、とりあえずその場に有る臭いは劇的に取れましたが、エアコン掛けたり暫く日中で放置すると、また臭って来ます。

で、燻煙式の消臭剤を試してみました。
ゴキブリ退治の奴みたいな感じで化学反応で発煙させたのを、エアコン全開+内気循環でエアコン内部通路や車室内を燻すものですが、意外とモクモクとした煙は出ませんでした。(消防車来たらどうしよう、とか考えてたんですが、杞憂でした)

結果は、エアコン掛けた時のヤニ臭いのはだいぶマシになりましたが、替わりに漂白剤系の化学薬品臭がする様になりましたとさ... (-_-)

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2009.10.09

ギャラン・レグナムのすべて

当時、確か買ってたなぁと思って、家の中を捜索したら出て来ました。

Imgp9557

当時も何度か読んでた筈ですが、いざ実際に乗ってみてから読むと違う目線で見れますね~。
ウチのは、マイナーチェンジ後の機体なんですが、初期型との違いも微妙に見えてきます。

Imgp9558

企業活動上、仕方ない事なんでしょうけど、コストダウンの痕跡が見えてきます。
(無論、改良も入ってると思いますが)


目に付いた初期型との違い...

・運転席のハイトアジャスターが省略された。↓
・後席のアームレストが、VR-Gグレードから無くなった。↓
・ナビの画面がワイドになった。↑
・エンジンの許容回転数(レッドゾーン)が下がった。↑↓
 (ネットで調べると、これでも低速寄りの実用的なエンジン特性になったとか)
・エンジンカバーの塗装?や文字の色入れが無くなった。↓
・リアブレーキが、ディスクからドラムになった。(効きはともかく、フィーリングは)↓

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台風一過、その2

Imgp0779

 DATA:K200D+DA18-55/3.5-5.6AL

伸び伸びになってた、体育祭も無事開催。よかったよかった。


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2009.10.08

台風一過。

まだ風はきついけど、日差しは眩しい...

Imgp9563

 DATA:*istDL+A28/2.8 於、伊勢湾岸道

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2009.10.07

今度のスピーカーで填った音

先日書いたとおり、新しいスピーカーで色々とCDを掛けまくっています。

基本的に何を鳴らしても期待以上に鳴ってくれてますが、その中でもバッチリ填ったのがJake Shimabukuroのアルバムでした。
今の部屋の状態や再生機(CR-185LTD)との相性も有ろうかと思いますが、柔らかいだけでは無いウクレレの音が、ホントに直ぐ前で鳴ってるようなリアリティで再生されています。



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2009.10.06

4G93 GDI

はやいもので、購入後1ヶ月弱で2,000km近く走りました。(^^;
先ずは、エンジンに関してのインプレを、一旦纏めてみたいと思います。

Imgp0654

かつて、鳴り物入りで登場したGDI(筒内噴射ガソリンエンジン)です。
今では、元祖?の三菱からは絶滅し、それ以外のメーカーからはハイパフォーマンス車の燃費対策やダウンサイジング+過給エンジンに活路を見出されています。(・・・が、希薄燃焼してる奴は絶滅かな?)

世間の評判では、壊れるとか思いの外燃費が良くないとか黒煙撒き散らす極悪エンジンとか、余り芳しくないものです。
発売当時に管理人の持った印象も、世間と大きく異なるものでは有りませんでしたが、同系エンジンを積んだランサーワゴンを纏まった距離運転させて貰い、少し認識を改めた部分は有ります。

件のランサーワゴンにしても、高速道路の長距離移動が多いせいもあるんでしょうが、非常に調子良いですし燃費も満足いくものです。(こいつは100km/h巡航ならレギュラーで18km/Lは行きます)

管理人の持った、このエンジンに対する印象は、やたらと馬力(≒燃費)の調整幅の大きな、少し神経質な実用エンジン、というものです。
よって、乗り方で燃費も走りの印象も、随分と変わるなぁ、と思うのです。

気になる燃費については、ハイオク給油で今のところ高速道路が6~7割といった使い方で13~4km/Lくらいといった所でしょうか。
渋滞とかアイドリング放置+エアコンだと、覿面に燃料計の針が落ちてくる気がします。(^^;
「GDIエコランプ」が点かない様なハイスピード走行でも、ソレナリに燃料喰いますね。(アタリマエ)

基本的に、新しい技術ってのがこなれてくるまでには世間の荒波に暫く揉まれる必要があります。
所謂EFIと呼ばれる様な筒外噴射ガソリンエンジンにしても、オートマチック・トランスミッションにしても、CVTにしても、出始めの頃の出来(安定性・耐久性)は酷いものでした。
(無論、メーカーさんの想定した使い方のパターン内では最初から充分な出来だったんでしょうが)
それらも、10年単位の時間を経て、漸くマトモ?な商品になったと思います。
GDIについても、同様に時間に揉まれる必要が有ったんだろうと思います。(・・・とすると、絶版になってしまってるのは極めて残念ですが...)

前記の通り、このエンジンは少し神経質なところが有ります。
前のクルマのエンジンが農耕馬の様な図太さを持っていたので、尚更そう思うのでしょうが。(あちらも導入当初は色々手を焼いた)
たとえば、エンジンを始動する際、掛かり掛けたな、と思ってサッサと手を緩めると、そのままエンストしたりします。
発進のときも、1500rpm以下ではトルクが非常に細く、また粘らず簡単にエンストしてくれるので気を遣います。
レスポンスはやたらと良いので、アクセルの微妙な踏み方で直ぐに吹け上がって行ってくれるのですが、繋がり具合の判り辛いクラッチを上手く半クラッチのコントロールしてやらねば一気に回転が落ちてしまいます。
(当初、何度か交差点でエンストさせた...)
中途半端に遮音が聞いてて、エンジンの音をモニタしにくいのも乗り辛さを助長しているようで、窓を開けて運転すると随分と乗り易くなります。(このクルマに限った事では無いですが、運転席に居て視覚以外のインフォメーション弱いクルマが多すぎます...)

そういえば、前オーナー?はレギュラーを入れていたのか、ハイオクを続けて給油してると、若干乗り易くはなってきた様に思います。>乗り難くなるのが怖くてレギュラーを入れれない...

エンストの恐怖(^^;からエンジン回転を上げ気味・半クラッチ長めに発進させてやると、やたらと回転ピックアップの鋭い事と終減速比の小ささもあって、今どきの”エコ”発進のペースから大きく外れた元気な加速となり、世間のクルマの動きから浮いてしまいます。(^^;;
この動き、何か覚えがあるなぁと思うと、かつてのAE86レビン/トレノやEP71スターレットがこんな感じに近かった様に思います。(←誉め言葉では無い)

希薄燃焼してる運転領域と、通常の理論空燃比な運転領域との落差も感じます。(アタリマエでしょうが)
ギアを切り替えずにアクセルペダルとググッと踏んでいくと、有る所で突然元気モリモリになってきます。
ただし、ジワジワ踏んでる限りは、エンジン回転数が上がらない限り元気モリモリに切り替わり難いようです。
この中途半端な運転条件は、多分エンジンとしても希薄なのか理論空燃比なのか悩ましい(^^;所でしょうから、世間で言う黒煙モクモクは、このような運転条件で制御し切れていないのかも知れません。(今のところウチのクルマで黒煙モクモクになってないので確証無し)

何れにしろ、希薄燃焼になるのかどうかを考えながら、適宜アクセルの踏み方やエンジン回転数(=ギア段の選択)をドライバーが調整してやったほうが良さそうです。
そうすると、少なくともこのクルマとこのエンジンの組み合わせでは、(発進のトルク不足もあるんで)MTで乗ってやるのが良いのかも知れません。(手前味噌)

体感上は、3000rpmくらいから元気になって来ますが、5000rpmを過ぎても劇的に出力の伸びが有る訳ではありません。そのまま淡々と6000rpm超えるまで回っていきます。
当時メーカーさんでは2L車並みの出力と謳っていたと思いますが、低回転を除けば確かに2Lの実用エンジン並みの出力と、スポーツエンジン並みのレスポンスは有ると思います。(ハイオク入れて、ってのが、ちと引っかかりますが)
3000rpmを割ってしまうと、(希薄燃焼に入ってしまうのも有るのかも知れませんが)再加速はユックリしたものになってしまいますんで、元気に走ろうと目一杯引っ張ってシフトアップしてみるんですが、段毎のギア比が離れているようで美味しい回転数にキープすることは難しいです。(折角のMTなのに残念)
今度こそは、Fun to DriveなMTの筈だったんですが...

高速道路で5速100km/hだとエンジン回転数は2750rpmくらいになるんですが、80~90km/h程度からの再加速だと前記の通り少し待ちが入ります。(逆に120km/h超えてからだとアクセルへの反応は実用1.8Lとは思えない位素晴らしい)
そういうときは4速に落としてサッサと加速したほうが気分も良く、「GDIエコランプ」の点灯頻度も高そうです。

下のリンク先に、面白い考察が載っています。
GDIは、サッサと加速して、サッサと低速走行に移行した方が燃費も良い、とありますが、私もそう思います。

リンク: GDIの性能をフル活用するには?.

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2009.10.01

AINGEL 3201

スピーカー買いました。
小型ブックシェルフなんですが、ホームシアター需要(フロントorリア)があるため、最近この手のスピーカーはお買い得感あるのが多くて、目移りしてしまいます。(^^;

Aingel3201

ちょっと気になってたブランド(お仏蘭西)なんですが、特価品が有ったんで勢いで買ってしまいました。(^^;
このホワイトオーク色のは、正規に日本版カタログには載ってないようです。
(正規品で買ったんですけど)

リンク: 【Highland Audio】AINGELシリーズ [AINGEL 3201, 3203, 3205, 320c]  ヒビノインターサウンド.

バスレフらしい音といえばそうなんですが、10cmのウーファーとは思えん低音再現性です。
ウッドベースの音なんか、意外と良く拾えます。
当然、中高音はバッチリ。
バスレフポートは背面なので、壁との距離で音の微調整も効きそうです。
(結構、後ろに音が回ってます)

似たようなサイズの2wayとして、Control-1を使ってますけど、あちらはカラッと元気な音に感じますが、こちらは少しウエットな滑らかさが有ります。なので、ボーカルが妙にリアルです。

鋭い解像力が有るタイプでは無さそうですが、それでも細かな音の再発見が有りますので、充分な解像度だと思います。


今、図らずも平日夜は一人でCDを聞けるので、コレを繋いで片っ端からCD掛けてます。(^^;

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