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2009.12.31

ライブに備えて...

前にも書いた気がしますが、暗いライブハウスで撮影する機会があります。
デジ化以前は、大口径(当社比(^^;)単焦点トリオ(35/2、50/1.2、85/2)+Tri-Xを2or3倍増感が定番でしたが、デジ化後はEOS-10Dをiso800で使う事が多かったと思います。
(ちなみに、これ以上感度を上げるとノイズが目立って使い難い)

デジのノイズは、銀塩と違って どうにもサマにならない気がします。
(Tri-X増感は、わざと粒子荒れさせてたんですが...)

*istDLよりはノイズが目立ち難かった&暗闇での使い勝手が良かったのでのEOS-10Dでしたが、流石に世代差が効いたのか、K200Dの方がノイズは目立ち難くなってました。
管理人の個人的感覚では、
 *istDL(iso800)<EOS-10D(iso800)<K200D(iso1600)
といった感じです。
これで、(多少の不満は残りますが)K200Dにシステムを統一して、EOSのシステムは事業仕分けの対象とする道が開けたように思えました。
(ただし、現状Kマウントでは明るい目のズームレンズ、特に長焦点系の手当てが必要ですが)


さて、ある日、同じライブハウスの中で撮られた画像のレタッチを行う機会が有りました。
その画像は、Exif情報によるとEOS-50Dで撮影されてます。

 ・・・驚きました...

ノイズ少なく、実に使い勝手の良い画像です!
iso3200が完全に使いモノになってます。
少なくともCDジャケットサイズ程度なら、不満ありません。

流石は、現行世代...

こうなると、EOSシリーズに強烈な未練が出て来ます。(←仕分けの出来ない奴...)
これまた丁度のタイミングで、手頃な出物が...

Img_0115_2

 DATA:EOS-20D+SIGMA APO 50-150/2.8 EX DC、iso1600、1/30、F2.8、WB:電球光

40Dよりノイズ少ないと噂されてた20D/30Dですが、確かに年数の割には頑張ったノイズの出方だと思います。
iso1600でのノイズは、K200Dより目立ち難いと思います。
流石にiso3200はキビシイが・・・光線状態や露出によっては使える駒もありそうです。(RAWならもう少し救えるか)
連射速度/枚数も、ペンタ最新鋭機と遜色無いですし(^^;、低照度やスポーツ系は当面、従来通りEOSにお任せしときましょうか。

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