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2010.02.28

今年も咲きました。

放ったらかしにも関わらず、今年も咲いてくれました。我が家の梅鉢。

100227_2

 DATA:EOS-20D+SIGMA APO 50-150/2.8 EX DC、iso400、F3.5、AE(1/1000)、AWB(少し後補正)


   ・・・しまった、iso感度を落とすの忘れてた...

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2010.02.24

このクルマ、欲しかったなぁ...

Crx

今見ても、充分に魅力的なクルマです。
いや、ほんと欲しい...

闇雲に出力の大きなエンジンに換装したり、やたらと大きなサイズのタイヤ履いたりしてスポーティと謳うのではなく、お金も掛かるし素人受けはしないんでしょうけど、軽量コンパクトなボディを誂えるという、実に真面目なアプローチが堪りません。
(故に、最初期型1.5iがお気に入り 維持費も安いし!?)

聞く所によると、アメリカでのメーカー別平均燃費値対策の産物らしいのですが、只のショボショボ・カーでは無く、軽量コンパクトのメリットを追求してFUNなクルマを作ろうとされていたとすれば、クルマ好きとしては嬉しい限りです。
(同様の狙いと思われる初代MR2共々)

現車は、メーカーの補修パーツ供給の問題もあり、全く見なくなってしまいましたが...
(同時代の”ハチロク”なんかとは対照的)
 

同じ様な燃費ニーズの高い状況にある今の世の中に、もう一度こういうクルマが出て来て欲しいところです。

前述の通り、安直に高出力エンジン&巨大タイヤ化したほうが安く上がって、且つ一般受けする判りやすい性能UPになるので、商売上は上手い方法では無いんでしょうし、経営効率至上の今の世の中では更に難しいんでしょうけど、ローコストでハイアウトプットなFUNカーは、新しい世代にクルマ好きを増やす意味でも必要じゃないかと思います。



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2010.02.23

ALL TIME SINGLES

何を今更、って言ってしまえばオシマイですが・・・。
それでも買って参りました。(^^;

20100223

踊らされてるみたいですけど、まぁ素直に踊らされておきましょう。ファンとしては。(^^;;
CD/LPで持ってない曲は殆ど無いんですけど、確かに初期の曲を中心に、リマスターで雰囲気変わってます。

ライナーノーツの鴻上尚史氏の文章にも、ニヤリと微苦笑です。

  ・・・あ、ディスコグラフィの画像がミスってる... (重箱の隅)


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2010.02.14

フィルム ラインナップ整理

めっきり店頭のフィルムコーナーが小さくなり、展示される商品数も少なくなって来たと感じていましたが、いよいよFUJIもラインナップの整理を行うようです。

リンク: カメラの八百富|つぶやき - 中古カメラご一行様(by八百富写真機店).

基本的に、フィルムの種類自体は減らさずに、コマ数の長い方やパッケージ数の統合のようですが、特に120サイズの単品売りが殆ど無くなってしまうのがイタイですね。
(ペンタ6x7だけでは、5本パック使うのはシンドイ)

・・・ま、有るだけでも御の字ではあるので、精一杯頑張ってくれているであろう感材メーカーに、これ以上整理されん様に なるべく悔いの残らん程度に使って行かんと...

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2010.02.07

Sunset

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Fh010035


 DATA:TVS(Vario-Sonner28-56/3.5-6.7)、AE、FUJICOLOR100、フジカラーCD

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2010.02.06

HKS SUPER HYBRID FILTER

Imgp9569

純正フィルターエレメント取り替えタイプのアフターマーケット部品。
費用対効果や副作用を考えると、この手のはあんまり信じて無いんですが、○ート○ックスで特売してたのでイタズラ心で使ってみました。(純正フィルター+α程度の値段だったし)

この手の部品は、数が出なくなったら製廃みたいなので、とりあえず一票入れとく事が大事ですしね。(^^;
まぁ、濾材自体は売ってるみたいだし、枠だけの為にでも買っとけば、後々使えるかも知れません。
(・・・って、使用頻度から言ってこのクルマをそんなに長く引っ張る予定は無いですが...)

 

で、交換なんですが、決してエンジンルームに余裕の無いクルマでは無いんですけど、エレメント毎エンジン側の蓋?を、えい・やぁ、と気合いでひん曲げてやる必要があります。
ゴムやプラが劣化してきたら、勇気の要りそうな感じです...
(・・・だから、そこまで乗る予定は...)

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交換に際しては、純正品に付いてたゴムパッキンを再利用することになってるんですが・・・。
どうみても、外した純正品にそんなのは付いてません。

P1020290

左が純正。(言わんでも判るでしょうが...)
ケースの中に入ってる、厚さ方向のサイズは少し縮んでます。 ので組み付けは楽になりました。
純正のの外周には、フェルト状のものが貼り付いてたので、ゴムパッキンが何時かからフェルト貼り付けに変わったのかも知れません。

さぁ、何かゴムパッキン以外の手を考えないとイケマセン。
で、とりあえず、家の扉なんかに使うスポンジ状の隙間止めテープを、適当に切って貼り付けときました。

 

替えてみての印象ですけど、正直あんまり大きな違いは無かったです。
アクセル踏み始めのツキは少し良くなったのと、大きく踏み込んで高回転まで回した時の吸気音が少し静かにはなったので、吸気抵抗は減ってるんでしょう。

 

多分、次は純正品に戻すと思います。また特売してたら判りませんが... (^^;
余談ですけど、所謂毒キノコ型の奴とか、油含浸させるスポンジタイプとかは、副作用考えると実用車には使う気がしないです。

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2010.02.04

CONTAX TVS その3

まだ引っ張ります。(^^;

Fh010004

 DATA:56mm域、F11くらい、AE(-0.3)、FUJICOLOR100、フジカラーCD

近接撮影能力は、この手のカメラにしては頑張ってるほうだと思いますが、特に長焦点側では周辺が流れるようです。

Fh010006

Fh010007

Fh010008

 DATA:28mm域、上からF11,F5.6,F3.5、AE、FUJICOLOR100、フジカラーCD

絞りを変えて写してみましたが、写りの傾向は安定しているというか、変わらんと言うか...
多分、プリントを混ぜたら判らんと思います。
周辺減光は、絞っても余り改善されません。マニュアルにはF5.6以下は減光が顕著だと有りましたが、大した差は無いなぁという印象です。
なお、F3.5でもシャッター限界値まで行くとその先はレンズシャッター側で絞られます。
これを写した時にはそこまで行ってませんでしたが、夏場や高感度フィルムだと要注意ですね。

Fh010011

  DATA:28mm域、F11くらい、AE(-0.7)、FUJICOLOR100、フジカラーCD

未だ未だ使い込むレベルになってませんが、ナカナカにドラマチックな脚色をしてくれる印象です。
多分、国産ブランドとは評価基準の優先度が違うんでしょうね。


ついでに、フードとフード用の被せ式キャップも入手しました。

Tvshood

フードはTVS II用の奴ですが、刻印以外に何も違いは有りません。
フードとキャップが付いてても、ソフトケースにチャンと入ります。

フードとしては些か心許ない深さですけど、指やストラップのガードとしては充分でしょう。(^^;


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2010.02.01

CONTAX TVS その2

Fh000010

 DATA:28mm域、F5.6(だったと思う)、AE、Ektar100、フジカラーCD


Fh000030

 DATA:28mm域、多分F3.5、AE、Ektar100、フジカラーCD


Fh000032

 DATA:28mm域、恐らくF8くらい、AE、Ektar100、フジカラーCD


クリックすると、別窓で画像が拡大されて表示されます。

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