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2010.10.13

Optio H90

出た時から、気にはなっていたカタチですが、随分と安くなってきたので ついつい買ってしまいました。
(個人的には、同時期に登場のi-10よりコッチが欲しかった)
一応、液晶割ってしまったM20の代替、という位置づけです。

Opth90

安く買えたのは良いけど、光陰矢の如きコンデジのライフサイクルは悲しささえ感じますね...
オマケに、外観という普遍性のないところに個性を持たせた機体なので、売れ残り即 客寄せ商品....

・・・

さてさて、早速箱から出して動かしてみます。
・・・先ずは、電池の充電...
久々の、専用Li-ionバッテリーなので、先ずは充電から必要です。
この辺り、やはり汎用な単三のような訳にはいかんですね。
(EOSデジはG1からバッテリーが使い回せてた)

それにしても、軽い!
ソレナリにチープな質感では有りますけど、気軽にポケットに入れておけそうです。

動作は・・・割とサクサク動くように感じです。
不満は余り無いのですが、少し暗かったり被写体が近いとAFが迷いがちなのと、異様に早すぎるズームの動き、何処で押せたか何時撮れたか判り辛いシャッターボタンの感触は気になります。
M20と操作系が余り変わらないこともあり、特にマニュアル見なくても困ること無さそうです。

お見せできるような画像は未だ撮ってませんけど、まぁこちらも実用上不満無い写りでは有ります。
暗いところだとチョットノイズが目立つのと、アウトフォーカスで色収差みたいな2線ぼけが出たケースが気にはなります。
本当なら、1200万画素も欲張らなくても、600~800万画素程度に抑えてセンサーの感度なり効率なりを上げてくれた方が良いと思うのですが・・・文字数字で表れにくいところの改良は商品力と直結し難いので難しいんでしょうね。
初期設定で手ぶれ補正がOFFになっていること、デジタルズームがONになってることは個人的には「?」です。

iso感度はデフォルトではAUTOになってますが、ちょっと使ってみた限りでは少し暗くなると直ぐiso800になります。
ストロボ焚く時でも、背景に合わせて感度が上がるので、結果としてノイズが目に付いたりします。
ま、背景とのバランスを取るかノイズの出方を取るかですけど、感度は自分で選んだ方が結果が安定はするでしょう。



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