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2011.05.21

RICOH CX4

Imgp9691

既に半年ほど経ちましたが、コンデジを買い換えました。
直前のコンデジがイマイチだったので、異例の選手交代となった訳ですが、こちらは長期間使えそうです。
既に後継機も出ていますが...

リンク: CX4 / 製品 | リコー.

思えば、35万→200万→300万→600万→700万→1200万と増えてきた我が家のコンデジ画素数ですが、ここへ来て初めて数値が減少(1000万画素)することとなりました。

・・・が、画素数が必ずしも写りに繋がらないのも事実。
漸く、数値ありきの画素数競争が収まって来た、と期待します。
(高画素化を否定する訳ではありません。画質改善の一環としての結果であればWelcomeです。)


この機種選択のポイントは、室内での非フラッシュ+マクロ撮影(しかも動体 ・・・小動物)です。
スペック的に言うと、135判で300mm相当な望遠なんて要らないので、その分レンズの明るさへ振って欲しい気はしましたが、まぁそこは目を瞑りましょう。
どのみち、大口径開放域では、被写界深度浅すぎて使えませんし。(だからデジ一+マクロは難しい)

結果で行けば、現状ではBetterな選択だったようです。
Iso800の絵は(個人的には)充分使えますし、AFや露出精度も取りあえず及第点です。
ペット撮影モードだと作動音が押さえられるのもポイント高いです。
モード切り替えダイアルのクリエイティブポジションや2つ有るマイセッティングポジション(PENTAXのUSERポジションみたいなもの)を使えば、よく使う設定をダイアル一つで切り替えられて非常に便利です。

電池は、専用Li-IONである事は致し方ないでしょうか。(絶版後の入手性に問題なければOKですが)
電池の持ち自体は、特に悪くは無いです。目盛り減ってからでも粘ってくれます。

惜しむらくは、電源OFFでズーム位置がリセットされること、ノイズリダクションが掛かっている時にはメディア書き込み時間が掛かることでしょうか。
あと出来ればもう少し高感度まで使えると有り難いかなぁ。
液晶画面の明るさが、ワンタッチで替えられるか周囲の明るさで自動調整してくれると嬉しいかも。


CX2を店頭で見て触って気に入って以来、裏面照射型CMOSな後継機の噂やお財布の都合やらで延び延びになってる間に他のコンデジ買ってしまったりしましたが、結局有るべき姿に落ち着いたようです。


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