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2011.05.29

ひょえーー。

一般レベルでは暴落しまくっている銀塩カメラですが、流石に「選ばれしモノ」は違うようです。

リンク: 1億5千万円でカメラ落札 - 速報:@niftyニュース.

願わくば、「ライカ判」のフィルムや現像インフラの持続の力に、その資金や情熱を是非とも手助けして頂ければ、と思います。
(ってか、管理人を含めみんなで協力しないとイカンです。)

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2011.05.26

それを言っちゃぁ...

まぁ、経営統合の狙いって、そういう事なんですが...

リンク: パナソニック「三洋は本社全員いらない」 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 25.

結局、目玉商品の事業以外は、捨てられるか叩き売られるって事なんでしょうけど...

現実的には部署や上司は選べないのに、厳しい話ですなぁ。

生産や商品開発に直接関わらない間接部門の方には、他人事では無い話でしょう。
(他人事の積もりの人は、社内外からそういう目で見られてる意識が必要かと)

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2011.05.25

ちょびエコ、ちょいグリップ

元々、気に入らない銘柄だった上に、摩耗&劣化でウルサイし操縦性も悪くなっていた夏タイヤを交換しました。

峠を攻める訳ではありませんが、余りにキャパ不足(簡単にホィールスピンする)&銘柄選択肢が無いので、純正OPサイズへと微妙なインチUPです。

静かさと転がる感じが結構好印象だった2号機と同銘柄にしようと考えていましたが、同じ値段で良いョと聞いてこちらにしました。
前にもやりましたが、値上げ前の駆け込み交換です...

リンク: タイヤ:DNA S.drive - ヨコハマタイヤ [YOKOHAMA TIRE].

長距離高速通勤車として、燃費&静粛性最優先の筈だったんですが...
絶対、こっちの方がオススメ、というタイヤ屋さんのご意見を尊重しました。
(というか、値段一緒と聞いて変に色気が出たというか...)

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サイズ自体は、冬タイヤと同じ195/60R15ですが、コッチの方が太く見えます。
近頃エコエコで細かいパターンのタイヤが多いですが、ナカナカに男前な外観です。(自己満足)
ちょっと勿体ないかとも思いましたが、純正OPがポテンザなので、まぁいいか、と。(^^;

ホィールは、格安入手のランサー系純正品。但しこっちはエボではない量産型用。
(スタッドレス用にされていたようで、少し腐食&ガリ傷あり)
流石に量産型は、冬タイヤ付きエボ用より重いです...

重さとしては、純正14インチ鉄ホィール+Ecosと同じ位かな。

燃費は・・・当然冬タイヤよりは良くなりましたが、こちらも14インチEcosよりは少し落ちる感じです。
冬タイヤで14km/Lくらいの所を、このタイヤだと15km/Lくらいで減りきる前の14インチEcosだと16km/Lくらいの感じでしょうか。
GDI-ECOランプの点き方も、そんな感じです。

パターンからして賑やかになるかと思いましたが、流石に今時のタイヤは静かなもんですねぇ。
100km/h付近で少しゴワゴワした音が出ますが、それ以外は気になるレベルでは無かったです。
むしろ、荒れた路面なんかでフロアまで響くようなノイズは減りました。

グリップは、一応スポーツ系のタイヤなので、不満無いレベルです。
直進性も良く、ステアリングがドッシリ座った感じがあります。(ダルくなった訳では無い)
これ以上は、ノーマルのサスやブレーキでは持て余しそう。


ヨコハマなので、減りだしてからの具合が心配では有りますが、今のところ満足度は高いです。
(ただいま2000kmくらい走行)

価格COMのコメントなんかを見ていると、高評価と低評価が分かれるようですが、立ち位置的に微妙なところもあるので、エコorコンフォート系タイヤとして比較するか、ハイグリップスポーツ系タイヤとして比較するかで評価が分かれるところでしょう。
タイトル通り、程々に燃費がよく、程々に手応えあるタイヤとして見れば、良い選択肢なのだと思います。

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2011.05.21

RICOH CX4

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既に半年ほど経ちましたが、コンデジを買い換えました。
直前のコンデジがイマイチだったので、異例の選手交代となった訳ですが、こちらは長期間使えそうです。
既に後継機も出ていますが...

リンク: CX4 / 製品 | リコー.

思えば、35万→200万→300万→600万→700万→1200万と増えてきた我が家のコンデジ画素数ですが、ここへ来て初めて数値が減少(1000万画素)することとなりました。

・・・が、画素数が必ずしも写りに繋がらないのも事実。
漸く、数値ありきの画素数競争が収まって来た、と期待します。
(高画素化を否定する訳ではありません。画質改善の一環としての結果であればWelcomeです。)


この機種選択のポイントは、室内での非フラッシュ+マクロ撮影(しかも動体 ・・・小動物)です。
スペック的に言うと、135判で300mm相当な望遠なんて要らないので、その分レンズの明るさへ振って欲しい気はしましたが、まぁそこは目を瞑りましょう。
どのみち、大口径開放域では、被写界深度浅すぎて使えませんし。(だからデジ一+マクロは難しい)

結果で行けば、現状ではBetterな選択だったようです。
Iso800の絵は(個人的には)充分使えますし、AFや露出精度も取りあえず及第点です。
ペット撮影モードだと作動音が押さえられるのもポイント高いです。
モード切り替えダイアルのクリエイティブポジションや2つ有るマイセッティングポジション(PENTAXのUSERポジションみたいなもの)を使えば、よく使う設定をダイアル一つで切り替えられて非常に便利です。

電池は、専用Li-IONである事は致し方ないでしょうか。(絶版後の入手性に問題なければOKですが)
電池の持ち自体は、特に悪くは無いです。目盛り減ってからでも粘ってくれます。

惜しむらくは、電源OFFでズーム位置がリセットされること、ノイズリダクションが掛かっている時にはメディア書き込み時間が掛かることでしょうか。
あと出来ればもう少し高感度まで使えると有り難いかなぁ。
液晶画面の明るさが、ワンタッチで替えられるか周囲の明るさで自動調整してくれると嬉しいかも。


CX2を店頭で見て触って気に入って以来、裏面照射型CMOSな後継機の噂やお財布の都合やらで延び延びになってる間に他のコンデジ買ってしまったりしましたが、結局有るべき姿に落ち着いたようです。


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杜若

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 DATA:Finepix S3 pro+AF MICRO NIKKOR 60/2.8 D、SIGMA SUPER WIDE-II 24/2.8、AWB

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2011.05.15

安土 その3

いよいよ頂上へ。
往時の天主からの眺めは、さぞかし壮観だったでしょうなぁ。

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 DATA:K200D+TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II

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2011.05.14

安土 その2

では、城跡に登っていきます。

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 DATA:K200D+TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II

もう一回つづく。(^^;

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安土

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駅前の城廓資料館は、少し微妙でしたが、城跡に近付くにつれて充足感が上がって行きました。


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ここから、城跡を上がって行きます。


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 DATA:K200D+TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II

つづく。

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2011.05.09

暑い夏になりそう...

そうなるとは予想していましたが...
2,3年は止まるようです。

リンク: 中部電力、浜岡原発の運転停止を受け入れ - ニュース: MSN マネー.

50Hz地域は更に厳しく、60Hz地域も改めて省電力が必要になりそうです。
サマータイムやら休日分散は必至でしょうが、それとて稼働日のピークパワーがどれだけ減らせるか、恐らくやってみないとハッキリ判らんと思います。
とりあえず、エアコン効かせて仕事ってのは、会社も世間も許しちゃくれんでしょうな。

中部電力とて、今のまま稼働させていて地震が来たらと思うと出来ることなら止めたい気持ちも有ったでしょうし、原発止めて業績損失や地域経済に影響出ても、今なら政府や世論のせいに出来るという読みも有ったでしょう。

ダラダラ稼働させてリスクをいつまでも持つのもどうかと思いますが、とりあえず原発止めてバックアップ策が休眠中の火力発電所の再稼働程度というのは寒い話です。

今まで先送りのツケが、一気に回って来ましたねぇ...

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生肉食べたい!

生肉食べたい!
食べられんとなると、食べたくなるのが人情...
(無論、安全なのね)


とは言え、そこらのスーパーで売って無いので、取りあえずローストビーフ。

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2011.05.05

こどもの日

なにかしら閉塞感ある世の中ですが、真っ直ぐに育てよ、若者!

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2011.05.03

エコカー減税の弊害

暫く前ですが、2号車が車検の際、代車でeKワゴンがやって来ました。

eKワゴン自体、車検やら修理・点検の度にしょっちゅう借りてますので、登場直後のモデルを始め新旧色々乗らせて貰いましたが、今回は珍しく4AT、しかも昨秋に登録されて2000kmほどしか走っていない新車同然のモノでしたのでワクワクしながら乗ってみました。

リンク: エンジン | パフォーマンス | eKワゴン | 軽自動車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN.

乗って最初に感じたのは、「eKワゴンって、こんなに走らなかったっけ!?」。
無論、ターボも付いてないATの実用軽なので、絶対的に走る訳が無いのですが、従来の同型車(大概は3AT)と較べても走らん印象が強いです。
この感覚、何か乗ったこと有るなぁと思ったら、ノンターボのパジェロミニに近いモノが感じられます。
(但しパジェロミニは目一杯アクセル踏めばもう少し走った気がする)

エコカー減税対応車(燃費基準+15%達成)なので、やたらと低いエンジン回転でシフトアップしますし、なかなかシフトダウンもしません。
要はただでさえパワー無いのに、エンジン回転がナカナカ上げられない...

インパネには緑色に光る「エコランプ」が。
エコランプが点くような加速していたら、550ccはおろか360ccの軽にも負けるようなマッタリ感...
しかも、少し坂道になると、直ぐにエコランプは消えてしまいます。

高速道路では、平坦な部分で100km/hに乗せることは可能ですが、そのまま登り坂に差し掛かると速度をキープすることはできず、ずるずると速度が落ちた後で更に踏み込んでいくと、エンジン音が唸りを上げてシフトダウンします・・・が、もはや大した加速力は有りません。
しかも、少しでもアクセルを緩めたらサッサとシフトアップした挙げ句に失速... 
で、踏み込んでいくと・・・(以下繰り返し)
心理的には、80km/hくらいで走るのが一番落ち着きますし、個人的にはとてもじゃ無いけど追い越し車線に出る勇気は沸きません。

山道に行っても、同じような状態。
京都の周辺は、どっちに行っても自転車では厳しい(自転車部が筋力付けに登るレベル)程度の坂道になりますけど、その位の勾配だとDレンジ入れっぱなしの車お任せモードで走ろうとすると失速→踏み込んでキックダウンを繰り返しになります。当然エコランプは消えっぱなし。
燃費も心理的にも、上り下りともに「3」や「2」を手動選択したほうが良さそうです。(ってATの意味無いやん)

あとで調べたら、デフ比まで小さく変えられていたようです。
馬力無いくせにターボ並みの減速比・・・ そりゃ走らんわな。

確かに、燃費は良いようです。
ろくに燃費考慮せずに、市街地を1/4、高速道路を1/4、郊外の一般道を淡々と1/4、山道を1/4くらいで、合計200kmくらい(いきなりオドメーターが1割増し!(^^;)走って、燃費はだいたい18km/L位でした。
ま、走らんクルマと諦めて、ユックリ走る効果が非常に大きそうでしたが。(^^;

市街地や郊外の平坦路ばかりだと、カタログ燃費くらいの数値出すのは可能な気がしましたし、褒めて貰える(減税)レベルの努力の跡は感じます。(型遅れの機能部品の組み合わせで良く頑張った!)

ですが、もし自分が試乗もせずに新車で購入してたりしたら、もし従来のeKワゴンからの乗り換えだったら、きっと不満と後悔が残る選択になっていたと思います。
最寄りのスーパーマーケットや駅までの往復なら不満も無いでしょうけど、それ以上を期待するなら他のクルマ(エコカー減税以前の同型車を含む)を選択したほうが個人的にはストレスが溜まらなくて済みそうです。

コストを掛けれる訳でも無く、あり合わせのパーツの範疇で、ココまで良く頑張ったとは思いますが、僅かなカタログ燃費改善のために払った代償は大きすぎると思います。
元々のeKワゴン自体、面白味は欠けるけど走りを含めて実用性は頑張ったクルマだったと思うので、尚更...

 

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立派なグリルらしきものが付いてますけど、必要無い穴は開けないのが今時流。
空気抵抗やら熱損失やら考えての事なんでしょうな。
・・・そういう形骸化して残ってるカタチだけのパーツが、尚更管理人をイラッとさせます...

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2011.05.01

Jelly fish 2

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 DATA:K200D+DA40/2.8 Ltd.、AWB、於 海遊館


おまけ。

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