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2011.09.22

春日大社

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 DATA:K200D+TAMRON SP AF 17-50/2.8 XR DiII、TAMRON AF70-300mm F4-5.6 Di

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何か売りが無いと・・・

・・・日本国内ではセダンは商売にならんのでしょうね。
手前味噌のようで何なのですが、有る程度の距離を頻繁に走るなら、経済性や快適性に優れた形態だと思うのですが。

リンク: 【トヨタ カムリ 新型発表】国内がハイブリッドだけの理由は… | レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース).

元々、米国を筆頭に海外での販売がメインの、国内トヨタセダン序列からは異端の、日本ではうすらでかい車体のクルマ、というのが管理人の率直なカムリの印象ですが、まぁ世間的にも似たようなモノで、エラソーじゃない大型セダンは貴重ではあるんでしょうが、絶対容積よりハッタリが求められる中では地味に埋没している感がありました。
今流行の「ハイブリッド」という看板を背負って、せめてセダンを選択しようとする人に訴える手に出たんでしょうね。

本当は、セダンの得意分野である高速・長距離移動であれば、高出力クリーンなディーゼル搭載の方が合っているように思いますが...
それこそ、日本ではマトモに評価されないでしょうね。
(そんなに頻繁に長距離乗る人も、比率としては少ないでしょうし)

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2011.09.03

佐和山城跡

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前から一度行ってみたいと思っていましたが、漸く実現しました。
彦根城と合わせ技でしたが、ちと欲張りすぎかな。

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別に石田三成が好きな訳でも無いのですが...
如何にも守備力高そうな、要塞都市的な縄張りに心惹かれるモノがあります。


とはいえ、往時の大手道から登城するのは難しいらしいので、現代の登山道(当時の裏口か)から登ります。

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お寺の墓所を抜けた後は、整備されてるけど結構な勾配です。
藪&林の中なので、防虫スプレー持参すべきでした。(麓の案内所で貸していただきました)


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頂上の天守跡にも、殆ど何も残っていませんが、頂上のベンチに座って往時を偲ぶのも悪くないです。


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麓に中山道や北国街道、遠くに琵琶湖や近江平野が広がる様は、さぞや壮観であったろうと思います。


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眼下には、彦根城が望めます。
佐和山城が有った時代には、見えなかったモノですが。

チョットした登山気分を味わえて(?)、且つ頂上からの眺めも良く、個人的にはお気に入りの城跡の一つになりました。
ただ、毎日登城しないといけなかった当時の兵は、大変だったでしょうなぁ。

 画像のDATA:K200D+TAMRON SP AF 17-50/2.8 XR DiII


リンク: 近江 佐和山城/近江の城郭.

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2011.09.01

Finepix S3 pro

暫く前から撮影した画像貼り付けたりしてるので、お気付きの方が居られるかも知れませんが(居るのか?(^^;)、デジ一を追加導入しました。(マウント増えた...)

今更・・・な旧世代機ですが、単三駆動機マニア?としてはK200Dと双璧で気になっていた機体ですし、FUJIが売りにしていたハニカムCCDってのも気になる存在でした。
S1やS2よりは、機械としての完成度も高くなってると思いますし。

S3pro

ある日、ふとネットを見ると、プリ○ラ上がりと噂される本機が、ごろごろとオークションに流通してるじゃ無いですか。
ココはお試し、で幾つか較べた中でマシそうなのを入手しました。
使用履歴や取り扱い業者の差でピンキリみたいですが、とりあえず今のところ正常動作しております。


さて、本機についておさらいして置きますと、デジ一普及開始期に中級銀塩機(ニコンF80)をベースにFUJIが作り上げたAPS-Cサイズの機体です。
よって、動作フィーリング、特にAFの動作は普及機のソレで、随分と長閑なものです。
(AFに関しては、AF-Sニッコールを使えば随分改善されます。)

ファインダー像も褒められたモノではなく、液晶マスクの弊害で暗い上にピントの山が見辛い、当時のAF機にありがちなモノです。
銀塩機ベースですんで、ファインダー像は視野の中に小さくあり、少し離れて表示が出てます。

悪いばかりでは有りません。
増築された部分の一体感は、前モデルまでより格段に良くなってますし、ボディ全体のシッカリ感も良好。
何より気に入ったのが、シャッターボタン。
AF化以降の機種でありがちな、単なるぺこぺこなスイッチではなく、チャンとストローク感があります。
伊達にレリーズねじ穴開いてませんな。

写りの方は・・・世間で言われるように良い意味でネガフィルムっぽいですね。
画面上でのぱっと見、眠く見えますけど、レタッチやプリントで使い勝手はイイです。
緑が明るく浮くのもFUJIっぽい...

高感度のノイズも、この当時としては画期的で有ったろうと思いますけど、その辺は流石に技術(特にソフトウェア)の進化を感じます。
とはいえ、iso800でもソレナリに使える(個人的感想)ので、大したモンだと思います。
こいつの真価を考えると、ホントはRAWで撮るべきなんでしょうけど、書き込み時間やデータ容量を考えると(いちいち後変換掛けるのも面倒だし)常用は憚られます。(^^;

なんだかんだで手を出しかけては出さなかったFマウントですけど、こういうカタチでやって来ました。
そうなると、市場に潤沢に溢れるFマウントレンズが気になります...
大昔、ニコン/ニッコールは国産の中では別格の高嶺(高値)だったと記憶していますが、今となっては年式や程度による選択幅もあるので、むしろ手の出しやすい物件が多い気がします。(なんて危険な...)
ピントリングの回転方向云々は、個人的には もうどっちでもイイんですけど、レンズマウントの回転方向が此奴だけ逆なのは、ナカナカ馴染めませんね。特に外したレンズにキャップするときに迷ってしまう...

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