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2011.10.31

そりゃKXが欲しかったけど...

銀塩時代、ずっと欲しかった機体がKXでした。(今でも、ですが...)

ナカナカ値段と程度とのバランス取れたのが、買えるタイミングには無く今に至ってます。
ま、今更銀塩機増やしても(管理人の現状では)使う機会が限られてるので、もう半分諦めています...


 


 


 

 


・・・が、しかし。

事態は、思わぬ方向に・・・


 


 

 

 

何の因果か、こんなのが手許に来ました。


 

Kx


KXならぬ、K-x。(^^;
色もKXは黒狙いでしたが、こっちは標準色の黒ではなく、オーダーカラーの銀。(^^;;

素材色以外の銀色は、元々あんまり好きな色では無いのですが、この機体の銀色は深みと光沢が有って個人的には好印象です。
タミヤのクロームシルバーに、少ーし黒を落とした様な感じ、でしょうか。

しかし、軽い。小っさい。(^^;
厚みは*istDS/DLに負けますが、それ以外は文句なく小さいです。
現行K-rは、スーパーインポーズと引き替えに、少し大きくなってしまいましたんで、ひょっとしたらKマウントデジ最小になってしまうかも知れません。
(今時スーパーインポーズ無しは商品力無いみたいですしね。)

操作系が、他の世代やクラスのペンタックス機と異なるのは、まぁ承知の上の事でしたし、即距点の選択が面倒なこと以外は納得の上だった筈ですけど、そもそも割り振れるボタンの数が少ないので、カスタムファンクションでカスタムするにしても、帯に短し・・・になっちゃいます。
シャッター速度や絞り値などの撮影情報が、上面液晶の様にいつでも見られる訳では無く、また表示が出たら出たでデカデカと背面に表示されるのも目に付きます。

ただ、動作自体は結構キビキビしてますし、機能も必要充分。
小さい割にはグリップしっかりしていて持ち易いし、何より(最後かも知れない)単3専用機!(←だから買った)

ほんとこんなのがエントリー機だとすると、余程の必要性かこだわり無いと上位機買って貰えなくなるでしょうねぇ。
軽自動車やコンパクトカーしか売れなくなった、国産自動車みたい...


 

さて、当然ながら電源はエネループなんですが、新品入れても電池ゲージが一目盛り減ってたり、他のデジ機で使ってる奴入れたらバッテリー切れ警告出たりでビックリ!!

コレが原因かどうかは判りませんが、ファームウェアのアップデートメニューにバッテリーの残量表示精度ってのが有りますんで、更新しました。
併せて、電池種別の自動選択(初期値)を止めてNi-MH決め打ちにしたら、今のところ150駒ほど使っても満タン表示のままで居ます。

リンク: PENTAX Firmware Update Software for K-x|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア|PENTAX.

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