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2012.01.11

DA 21mm F3.2 AL Limited

APS-Cなデジだと、どうしても疎遠になりがちな広角側単焦点。
こんなレンズが選べるのはペンタユーザーの醍醐味ですな。

R0012487

K-xに付けると、丁度イイ大きさ。
フード込みでもコンパクトなのはウレシイ点です。

フード外したら普通(ペンタとしては)の49mmねじのフィルターが付きますが、フード裏に43mmのフィルターが付けられるのでお取り寄せしました。(^^;
・・・こんなの大手量販店でないと店頭には無いサイズですわな...

R0012490

厚みは、薄型では無いフツーの奴でも全然OKでした。
フィルターとフード枠との間に埃が貯まりそうなので、偶に外して掃除してやるべきでしょう。

今更必要性は無いんでしょうけど、フルサイズ(=銀塩機)に使えそうか確認してみましたが、手許のMXのファインダーで見る限り、四隅が暗く落ちています。素直にAPS-C専用と考えた方が良いでしょう。

そういえば、ペンタにはMシリーズの時代にM20mm F4という超小型・軽量のレンズが有りました(欲しかった)が、大きさもスペックも このレンズのルーツ、と言えなくも無い気がします。
(勿論、全く別の光学系ですが)


さて、写りですが、現代のレンズらしくキッチリ写りますし、同焦点距離のズームレンズにありがちな歪曲感も無く、流石は単焦点、という感じがします。
歪曲については、ソフトウェア補正の掛けられる最近のデジ機だと余りメリットにならないかも知れませんが、それでもファインダー像の気持ちよさ(というか気持ち悪さの無さ)はメリットと思います。

同じDA-Limitedな40/2.8と較べたら過度のカリカリ感がなく、FAやFA-Limitedに近い感じがします。


何枚か貼っておきます。(クリックすれば別画面で開きます)

 DATA:K200D+DA21/3.2 AL Ltd、カメラ任せ

Imgp5826


Imgp5829


Imgp5831


大阪駅も、随分と景色が変わりました...
なんだか京都駅の拡大版みたい...

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