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2012.11.03

アナログ三昧!?

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長らく使っている腕時計が時々止まる様になり、この「時々」と言う所が どうにも不便になりました(危うく遅刻する所だった...)んで、修理に出す事にして、その間の中継ぎ+αに、もう一本 腕時計を持つことにしました。

(自他共に認めるメカもの好きですが、腕時計は複数持たないで来てました)

家電量販店で吊してあるような安い奴も考えたんですが、もうチョットだけ贅沢して、前から欲しかった”ゼンマイ式”自動巻のセイコー5です。

いざ実際に手に取ってみると、値段相応(いや値段以上ではあるが)の質感と厚みではありますが、まずまずの満足感があります。
「チチチチチ・・・」という動作音も、メカっぽくていいですね。(^^;

時間誤差も、某多機能・耐衝撃腕時計が電波を受けなかった時よりもマシな精度で動いてますんで、秒単位までの精度を求めない管理人には充分なモノです。
ズレが目立ってきたら、合わせりゃ良いんですし。

確かにパーツの仕上げや見た目の質感は、もうチョット欲張りたい気もしますが、そうなると数倍~数十倍の対価が必要になりますし、またそういう上位機種を安定して組み立てる環境を準備する意味でも、海外でロングセラーを続けているこのシリーズが重要だろうと思います。
是非とも引き続いてMade in JAPANの工員魂を見せていって欲しいところです。

Dscf0703


管理人は、決してデジタルを否定する気は無いのですが、どうも「技術的に存在してしまう壁」やら、作り手側の「この程度でいいやん」的不完全燃焼さが目に付く様で、気合いの入ったアナログ技術の前ではくすんで見えてしまう気がします。
 


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