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2013.12.28

K-01を暫く使ってみて

購入後、暫く使ってみての感想です。

予想どおり、初期設定の顔認識お任せモードだと、AFは何処にピントを合わせに行くんだか、サッパリ掴めません...
ココは、中央一点に絞った方が使いやすいですね。レンズ性能的にも、比較的有利なところを拾うでしょうし。

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意外と使い勝手良かったのは、Kマウント(多分アダプター経由のM42マウントも)のMFレンズです。
絞り込んでも画面が暗くはならないので、下手すりゃAFで撮るよりストレス無く撮れるかも知れません。
(ピントを追い込むには拡大したりして相応に手間が掛かりますが...)

ただ、老眼が入り出した目には、直近の液晶を見るのは辛い...
1m遠方相当の虚像見てる方が楽に見えます。(^^;

可動部が少ないので、連射の際は(カシオのコンデジ程では無いですが)極めて軽快です。

電池は、流石に一日フルに持ち出すと心許ないレベルの持ちです。
(逆に言えば、あれだけ液晶付けてるのに、何とか一日持ちそうというのは大したモノ?)

私なりの結論を言えば、使い勝手はメチャクチャ悪い訳では無いが、メチャクチャ良い訳でも無い。
個性的な色カタチで、コレクションの一環としては良いのかも知れませんが、一台であれこれ使うなら普及版のD-SLR使うか、デジPENにしといた方が良いと思います。
MFレンズも持ってる、ペンタックスユーザーのサブサブ機、って所でしょうか。

せめて、折角のミラーレスを生かせる専用広角系単焦点や、マウント内にめり込む様なズームレンズを用意しとかないと価値が無いですね。
正直、標準ズーム付きなら大して嵩の変わらないK-x持って行きます。その方が使い勝手良いし。

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記録メディア等へのアクセスは、グリップゴムの一部を開けて(メディアにはその中に蓋あり)ですが、既にぴっちり閉まりません。(-_-;
この先、ゴムが劣化したら更に悲惨な状態になるでしょうが、いつもながらに旧ペンタのこの辺りの設計センスを疑います。
電池蓋やメディア蓋で感心しない事ばかり...


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ストラップをどうするか迷いましたが、実用性とデザイン整合から結局純正品にしました。
このストラップ、ロゴがロゴなのでMシリーズ後期~SFシリーズまでの銀塩機との相性も良いかもしれません。


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2013.12.16

冬支度

今年は、短い秋をすっ飛ばして、あっという間に寒~い季節となりました...

いつ降っても/凍ってもおかしくないので、とりあえずスタッドレスに換装しました。
2シーズン目なので、前後入れ替えましたが、減り自体はそんなに差が無かったです。
(角の落ち方の差だけ)

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交換後は、久々のグニャグニャ感...
慣れるまで暫くは違和感との戦いですな。

ただ、ホィールが軽いせいだと思いますが、動きだしはコッチの方が軽快にスッと出て行きます。

塗りのお陰で汚れも取れやすいし、腐食にも強いでしょうから、このホィールは良いです。

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2013.12.09

紅葉 2013 その6

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 DATA:K200D+DA16-45/4、DFA100/2.8Macro、AWB、MIYABI

 場所:京都府立植物園

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2013.12.08

紅葉 2013 その5

市内平野部は、未だ辛うじて紅葉を楽しめるかと思います。

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 DATA:K200D+DA16-45/4、DFA100/2.8Macro、FA77/1.8Ltd.、AWB、MIYABI

 場所:京都府立植物園

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2013.12.07

誕生50周年

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リンク: 国鉄103系電車 - Wikipedia.


なんでも、今年で誕生50周年だそうで。

良くも悪くも、「高度経済成長期」ってイメージの電車でした。

随分無機質で事務的な電車だと思っていましたが、今見ると隙が有るというか、人間くさい感じがしています。
それが時間の垢なのかも知れません。

そういえば、車体全面に塗装している電車って少なくなってきてますが、こんな所もケチ合理化な世の流れなんでしょう。


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山手線では、わざわざ緑のラッピング電車が走ったそうですが、日常的に見れる関西圏は良くも悪くもまろやかな時間の流れが有るのかも知れません。
ケチだから使えるだけ使う、ってのもあると思いますが、旧いからってだけで恥ずべき排除するべき対象と考えない文化は、普段関西を離れていると非常に良い点なのだと個人的には思います。


 DATA:K-01+FA50/1.7 京都駅

追伸。

こんなムック本出ているのを、本屋さんで見かけました。

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2013.12.03

ふたたび、養老線に乗る

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前回乗った養老線に、ふたたび乗車。


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ローカルな鉄道って、個人の家や生活空間と駅や線路との距離が近く、繋がってる感じがするので管理人は好きです。
寂れきっていない、絶妙の塩梅がココを再び訪れた理由になったかも知れません。


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今回は、途中の養老駅で降りてみます。


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じつに「らしい」鄙びた風情なのですが、場違いな建物も建ち、そして廃墟になったようです。


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こちらは、ありがちな光景...


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何処かで、どうせなら走行中の電車も撮っておこう、と考えましたが、こういうのは思い付きだけで時間も取らずに安易に写せるモノでは無いですな。(^^;


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気を取り直して、駅に戻ります。
養老駅は、中部の駅百選に選ばれたそうな。確かに風格のある佇まいです。


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残念ながら、駅舎内のお店は営業してませんでした...


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途中すれ違った電車が、後を追って折り返して来ていました。


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「ラビットカー」は、車庫で休息のようです。「運転体験」との札が立っていますので、何かイベントあったのかも知れません。


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 DATA:K-01+A28/2.8、FA50/1.7

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