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2014.09.09

K-S1

ペンタックスブランドで、新機種が出たようです。
リコーになってから初の企画品かも。

リンク: K-S1 / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING.

普及価格帯の機種ですが、世間一般の傾向ではミラーレス・光学ファインダー系レスがアタリマエになりつつある中、ペンタプリズムまで採用する心意気にオドロキです。
Kマウントを引き摺る限り、こちらの方向が正解、と考えたのでしょう。
コスト的と生産効率的には相当厳しい選択と思いますが、あえて他社と差別化する選択は、個人的には大歓迎です。

外観はK-01+K-r、といった雰囲気ですが、こちらも個人的には悪く無いと思います。
光るサインは要らんけど...

何にしても、ペンタックスブランドで新機種が、しかも機構的には保守的とも取れる内容で出て来たのは興味深いところです。
大ヒットにはならんでしょうが、ソコソコのヒットになって、後が続いてくれる事を祈ります。

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2014.09.08

Stereo 2014年8月号

今年も来ました、この季節。(^^;

ここ4年続けて買ってしまっておりますが、今年は2wayって事で、興味半分、でもコストの密度下がってる分ダメじゃないの?という気分半分で、でも思う壺に乗ってしまいました...

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エンクロージャも、同時発売のムック本を・・・と思っていましたが、こんなのが発売されるとの事で、注文して待っていました。

リンク: P2080-E | FOSTEX.

雑誌が付いてて(^^; 3,810円の2wayスピーカーもオドロキですが、ネットワーク付きダブルバスレフ箱が1個4千円ってのもビックリ価格です。

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外観も、なかなかの見栄えがするものです。
流石メーカー製。素人σ(^^)工作ではこうは行きません...

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スピーカーには、ほんとにお試し用みたいなコンデンサーが一組入っていましたが、こちらは至極立派なネットワークが入っています。


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早速鳴らしてみます。スピーカー台にしてるのは、3年前の8月号(とムック本)です。(^^;

エージングとかしなくても、わりと最初っからマトモになってくれました。
暫く鳴らしっぱなしにしてたら、多少音のキレが良くなった気はしますが。
最初は口径相応に貧弱に感じた低音ですが(直前の比較が低音豊かなJBL J216)、スピーカー本体の馴染みと耳の慣れとで、狭い部屋だと充分に鳴ってくれています。

スティックの打音とか、押尾コータローのギターの響きとか、サム・クックの声とか、とても臨場感が有ります。
このツィーター、相当に良い仕事をしてます。

少しツィーターが勝ってる気がするので、ウーファーを10cmくらいにしてみたい気がしてしまいます...
いやいや、12~16cmくらいのフルレンジに、スーパーツィーターってのも面白そう・・・いやいや...

この8月号シリーズで、今まで一番のお気に入りは一昨年のScanspeakでしたが、箱の良さも手伝って今回のが一番!です。
(箱の良さが相当に効いてると思いますが...)

これでペア1万円ちょいってのは、すんごいお買い得だと思います。
多分、ペア2~3万のスピーカーと比べても遜色無い音です。


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2014.09.06

宇宙兄弟展

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少し時間が経ちましたが、タイトルの特別展に行ってきました。

リンク: 宇宙兄弟展 | 京都府京都文化博物館.

まだ暫く開催されてます。


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宇宙兄弟好きも宇宙好きも、楽しめる内容だと思います。

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