2014.09.08

Stereo 2014年8月号

今年も来ました、この季節。(^^;

ここ4年続けて買ってしまっておりますが、今年は2wayって事で、興味半分、でもコストの密度下がってる分ダメじゃないの?という気分半分で、でも思う壺に乗ってしまいました...

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エンクロージャも、同時発売のムック本を・・・と思っていましたが、こんなのが発売されるとの事で、注文して待っていました。

リンク: P2080-E | FOSTEX.

雑誌が付いてて(^^; 3,810円の2wayスピーカーもオドロキですが、ネットワーク付きダブルバスレフ箱が1個4千円ってのもビックリ価格です。

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外観も、なかなかの見栄えがするものです。
流石メーカー製。素人σ(^^)工作ではこうは行きません...

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スピーカーには、ほんとにお試し用みたいなコンデンサーが一組入っていましたが、こちらは至極立派なネットワークが入っています。


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早速鳴らしてみます。スピーカー台にしてるのは、3年前の8月号(とムック本)です。(^^;

エージングとかしなくても、わりと最初っからマトモになってくれました。
暫く鳴らしっぱなしにしてたら、多少音のキレが良くなった気はしますが。
最初は口径相応に貧弱に感じた低音ですが(直前の比較が低音豊かなJBL J216)、スピーカー本体の馴染みと耳の慣れとで、狭い部屋だと充分に鳴ってくれています。

スティックの打音とか、押尾コータローのギターの響きとか、サム・クックの声とか、とても臨場感が有ります。
このツィーター、相当に良い仕事をしてます。

少しツィーターが勝ってる気がするので、ウーファーを10cmくらいにしてみたい気がしてしまいます...
いやいや、12~16cmくらいのフルレンジに、スーパーツィーターってのも面白そう・・・いやいや...

この8月号シリーズで、今まで一番のお気に入りは一昨年のScanspeakでしたが、箱の良さも手伝って今回のが一番!です。
(箱の良さが相当に効いてると思いますが...)

これでペア1万円ちょいってのは、すんごいお買い得だと思います。
多分、ペア2~3万のスピーカーと比べても遜色無い音です。


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2014.09.06

宇宙兄弟展

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少し時間が経ちましたが、タイトルの特別展に行ってきました。

リンク: 宇宙兄弟展 | 京都府京都文化博物館.

まだ暫く開催されてます。


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宇宙兄弟好きも宇宙好きも、楽しめる内容だと思います。

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2014.01.08

LXA-OT3

Stereo 2014年1月号。

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当然ながら?付録狙いで購入しました。
発売日時点では、大手書店の店頭で数冊ありましたが、直ぐに売り切れた模様。

前回(2年前)は、気がついた時には手遅れで、何処にも有りませんでしたが、とりあえず今回は無事入手...

リンク: Stereo 今月号の内容 - 音楽之友社.


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とりあえずこれまた雑誌付録のScanspeak 10cmを繋いでみます。
・・・というか、普段使ってるスピーカー達に付けているケーブル類は、(決して極太線では無いのですが)アンプ側のターミナルに入らず、偶々安物コンポに繋いでいたために細めのケーブルが付いていたスピーカーを繋いでみました。

それにしても、アンプ基板に直付けされているターミナル類は、少し押したら根本からグニャグニャして心理的に宜しくないです... 壊れたら壊れたでマトモなケース&ターミナルを仕立てれば良いのでしょうけれど。

肝心の音の方は、噂どおりのドライブ感で、ナカナカのものだと思います。
変に尖った音もせず、鳴らしていてもっと聞きたくなる感じ。
流石に最初の電源投入後、数十分は籠もった音でしたが。

安物コンポはともかく、個人的には数千円レベルの中華デジアンより余程良く出来てると思います。
これは他のスピーカーでも色々と試してみたいところです。
「交換してくれ」と言わんばかりのオペアンプ部も気になります...

気になったといえば、電源投入/切断で派手にポップノイズが出るので、チャンとボリューム絞ってから電源を切りに行く癖を付けとく必要がありそうです。

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2013.10.31

セリカ・ツインカムターボ

本屋で見つけて、驚喜してしまいました。

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60系セリカは現役当時から大好きでしたし(自分でも乗りたかった)、Gr.B仕様のTA64は個人的に好きなラリーカーの最右翼です。

「とりあえず」なピンポイント中継ぎでサファリ限定みたいな地味さで、どうにも日陰者扱いでしたが、こんなところにも日が当たる事のある、マニアックな時代になった事に感謝です。(^^;;

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この「RALLYCAR COLLECTION」も、TA64狙いで買い続け、ST165/185/205やシークレットのカローラまで引き当てた後、漸くGetしました...
(これが1/64ではなくて、1/43だったら更にウレシイのですが...)


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2013.07.24

今年もStereo 8月号

・・・買ってしまった...

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2012.11.02

のぼうの城

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前から読んでみたいと思っていましたが、映画公開に併せて小さな書店でも平積みしてあったので、上下巻纏めて買ってしまいました。

余りボリューム感ありませんし、登場人物数は多くなく、時間軸も長くは無いのでスルッと読めてしまいました。
確かに2時間に満たない映画にするには、丁度良いボリュームかも知れません。

・・・それにしても、掴み所のない殿様ですなぁ。

巻末にも有りましたが、危なっかしくて周りが放っておけず自主的に活動するようになる、というのは、ソコソコ優秀な人材を確保できている組織や団体には選択肢として有りな上司像なのかも知れません。



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2012.09.09

君について行こう

「宇宙兄弟」の素、ってことで、今流行の漫画版表紙での新装版です。

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管理人も漫画から入ったクチですが、流石はフィクション、読み応えとリアリティが格段に違います。
特に打ち上げ前のカウントダウン日記?になってからの文は抜群。

勢いで続編まで一気読みしてしまいました。

「宇宙兄弟」の方にも、この本からインスパイアされたと思われるエピソードやキャラクター設定が随所にありますんで、相互に読めばまた面白いかと。
(当然、原本の方が瑞々しいですが)

そういう意味では、書店でコミックの近くに並べるとかしたら面白いと思います。
既にしている所もあるでしょうが。



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2012.09.01

今度の付録はDAC付きアンプ

またもや付録地獄が続きます...
別の雑誌で、以前にデジタルアンプ付いてた時には、気付くのが遅く入手出来ませんでしたが、今回は予約してましたんで発売日に無事入手できました。

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リンク: 【特別付録付】DigiFi(デジファイ)No.7は8/29(水)発売 | Stereo Sound ONLINE.

モノとしては、USB接続するDAコンバーターとデジタルアンプが一緒になったもので、電源はUSBから供給されて賄います。
本体には、ボリュームコントロールを含め、一切の調整装置が有りません。全てPC側で調整。
PCと一体で、小型スピーカーをPC画面近くで鳴らすのが妥当な使い方なんでしょう、きっと。

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とりあえず前回入手のUSBケーブルを使って、PCと繋ぎます。
基板剥き出しなので、下にはコルクのコースター敷いておきます。(^^;
繋ぐスピーカーは、これ。 ・・・全て雑誌付録だった音響装置ですね。(^^;;

早速鳴らしてみます。
値段や見た目からは信じられないくらい、マトモ(失礼)な音が出ます!
USB供給分だけの電源にも関わらず、意外とドライブ力も有りそうです。基板の大きさに不釣り合いな、電解コンデンサーが効いてるんでしょうね。
安物コンポよりは余程元気にスピーカーを鳴らしますし、数千円レベルの中華系デジアンよりは余程瑞々しく艶やかに音楽を鳴らします。

ネットなどの書き込みを見る限り、音量を上げていくと流石に厳しいようですが、近くでフルレンジをソコソコの音量で鳴らすのであれば、特に不満は無い鳴りっ振りです。
コレで本まで付いてて(^^; 3千円弱とはオドロキです。

昨今、クオリティの低い音楽再生環境が幅を利かせ、音源までそれに合わせた作り直しをする始末...
いい音出るように工夫するとか色々試してみるとか、そういうことが再び普通になると良いのですが。
多分、雑誌発行側や付録提供側も、その辺の気持ちが有っての事だと思いますが、折角取っ掛かりの間口を広げても、その先順番に手繰って行けるラインナップが充実して欲しいところです。


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2012.09.05 追記。

純正のケース?を入手し、装着してみました。
ややガードが甘いような気もしますが、ショートさせる危険は減ったと思います。
こういうシンプルな作りは好みです。

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アクリルなんで致し方無い所とは思いますが、天板も底板も、最初っから結構目立つ傷がすーっと入ってました...
ウルサイ人なら文句言うだろうなぁ、コレは。

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2012.07.28

Stereo 8月号

発売日には確かに店頭で有りましたが、早々に売り切れてしまったようです。
予約しといて良かった~。

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今号の付録は、SCANSPEAKの完成品スピーカー。
無論、付録目的。(^^;

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市販バージョンだと一桁多い額になりますんで、幾らプロモーション用の企画だろうとは言えソレナリにコストダウンしたであろう形跡は感じられます。
マグネットは市販品よりグレードダウンしてる様ですし、フレームも薄い樹脂製。(非磁性体ですが)
10cm・・・との事ですが、8cmのユニットより少し大きい程度...

とりあえず期待はしてますんで、音を出すのが楽しみです。

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2011.12.31

国産車「全盛期」?

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個性が無いとか独自性が無いとか言われる日本ブランド車ですが、今こうやって眺めてみると、かつてはオリジナリティとチャレンジ性のある佳品が沢山有ったんだと思います。

無論、その全てが商業的に成功した訳じゃありませんが、少なくとも次に出てくる新車がどんなのか興味が沸きましたし、モーターショーを見に行ってみようかと思わせるモノが有りました。(オネエちゃん目当てで無くても)

翻って、今の日本ブランド車を見ると、環境や安全に対する技術開発費をペイする必要が有るのは重々承知ですが、石橋を叩いても渡らず誰かの後を付いていく様な商品ばかり用意して、綿密な市場リサーチの成果と称する「値段以外で誰も欲しくならない」様なクルマばかりが溢れてる様に見えます。
欧米系のブランドも、全世界を相手にするために一昔前と較べると個性的な提案が減ってる気がします。

株主や銀行の手前、難しいのだろうと思いますが、結果ハズレるかも知れないけどクルマ好きがワクワクするような提案・クルマ好きが生まれる様な提案がドンドン生まれてきて、2010年代って、イイ時代だったね~、と思えるといいなぁ。




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