2016.03.24

Technicsブランドで、こんなのが出るそうな。

「テクニクス50周年モデルとして世界で1200台限定(国内は300台)で発売」だそうな。

リンク: グランドクラス ダイレクトドライブターンテーブルシステム SL-1200GAE|Hi-Fi オーディオ - Technics(テクニクス).

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2014.09.08

Stereo 2014年8月号

今年も来ました、この季節。(^^;

ここ4年続けて買ってしまっておりますが、今年は2wayって事で、興味半分、でもコストの密度下がってる分ダメじゃないの?という気分半分で、でも思う壺に乗ってしまいました...

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エンクロージャも、同時発売のムック本を・・・と思っていましたが、こんなのが発売されるとの事で、注文して待っていました。

リンク: P2080-E | FOSTEX.

雑誌が付いてて(^^; 3,810円の2wayスピーカーもオドロキですが、ネットワーク付きダブルバスレフ箱が1個4千円ってのもビックリ価格です。

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外観も、なかなかの見栄えがするものです。
流石メーカー製。素人σ(^^)工作ではこうは行きません...

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スピーカーには、ほんとにお試し用みたいなコンデンサーが一組入っていましたが、こちらは至極立派なネットワークが入っています。


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早速鳴らしてみます。スピーカー台にしてるのは、3年前の8月号(とムック本)です。(^^;

エージングとかしなくても、わりと最初っからマトモになってくれました。
暫く鳴らしっぱなしにしてたら、多少音のキレが良くなった気はしますが。
最初は口径相応に貧弱に感じた低音ですが(直前の比較が低音豊かなJBL J216)、スピーカー本体の馴染みと耳の慣れとで、狭い部屋だと充分に鳴ってくれています。

スティックの打音とか、押尾コータローのギターの響きとか、サム・クックの声とか、とても臨場感が有ります。
このツィーター、相当に良い仕事をしてます。

少しツィーターが勝ってる気がするので、ウーファーを10cmくらいにしてみたい気がしてしまいます...
いやいや、12~16cmくらいのフルレンジに、スーパーツィーターってのも面白そう・・・いやいや...

この8月号シリーズで、今まで一番のお気に入りは一昨年のScanspeakでしたが、箱の良さも手伝って今回のが一番!です。
(箱の良さが相当に効いてると思いますが...)

これでペア1万円ちょいってのは、すんごいお買い得だと思います。
多分、ペア2~3万のスピーカーと比べても遜色無い音です。


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2014.05.24

Wカセットデッキ新製品

発売される、というだけで価値あるモノだと思います。

リンク: ティアック、オートリバース対応のWカセットデッキ新製品「W-890RMKII」 - ニュース・コラム - MSNマネー.

アンプやサーボモーター関係は何とかなりそうですが、専用ICが入手困難になったであろうドルビー関係はモデルチェンジで削除されたようです。

そもそも、昔の様な良質の磁気ヘッドが入手出来なくなってるそうですので、かつての高音質機の能力を期待するのはイケナイのでしょうが...

使われるテープも、劣化したモノか新品でもチャチ激しいコストダウンの成果のようなモノですから、作り込みも何処をターゲットにするのか大変だろうと思います。

何はともあれ、比較的損耗の激しい機材ですので、可能な限り作り続けて欲しいと思います。
できれば、カセットテープの実力を知らしめる様な高級機も、再び作って欲しい所ですが、そのためには良質なカセットテープの再販も必要でしょう。



こちらは、旧製品ですが...

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2014.02.23

SONY XBA-20IP

暫く前になりますが、iPhone用のイヤホンを買いました。
無論、ステレオミニジャックのイヤホン(ヘッドフォン)であればそのまま使えますし、既に手持ちのイヤホンやヘッドフォンで、音の相性が良いモノも幾つか有ったのですが、XBA-10の印象が良く上位機に興味が有ったこと、実用的にはリモコンの付いてる奴が欲しかった事もあり、コレにしました。

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iPhone5のオリジナルイヤホンは、やや中低音を強調した感じがあり、また抜けが悪く籠もっており、決して分解能も細かくないのですが、充分に本体とのマッチングを図られた様で、なかなか良いバランスで「音楽」を聞かせてくれます。

この延長線でより良い音に、と言う狙いでしたので、XBA-10に対し低音ドライバーを追加したXBA-20(IP)に期待だったのですが、期待を裏切らない結果でした。

XBA-10の際に、「良く出来たフルレンジスピーカー」という印象を書きましたが、こちらは「良く出来た小型2wayブックシェルフ型スピーカー」という印象です。
明らかにXBA-10より広い音域をきめ細かく再生します。
低音だけが強調されるかと思いきや、さほど低音が膨らまず、高域まで良く伸びるのが意外でした。
ただ、ボーカル領域の生々しさは、XBA-10の方に分があります。
もっとも、こちらはリモコン付きですので、そちらの影響があるのかも知れませんが。

結論としては、iPhone5との相性は非常に良いと思います。


こうなると、シリーズ随一のバランスと言われるXBA-30が気になります...
(いつの間にか絶版ですが...)


<追記>
気になる点も書いておきます。
XBA-10でもそうでしたが、「きしめん」コードが捻れやすく絡みやすく、使い勝手を悪くしています。

昔のタクマー広角レンズのフードケースの様な、立派な角形収納箱が付属していますが、グルグルっと巻いて仕舞うと団子になって次に使うときには一度全部ほぐさないと使えません。

コード自体を巻き癖の付きにくい柔らかめのものにして欲しいですし、ケースも昔の同社製インナーイヤー型”NUDE”シリーズのような、リール式のものの方が使い勝手良いと思います。

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2014.01.08

LXA-OT3

Stereo 2014年1月号。

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当然ながら?付録狙いで購入しました。
発売日時点では、大手書店の店頭で数冊ありましたが、直ぐに売り切れた模様。

前回(2年前)は、気がついた時には手遅れで、何処にも有りませんでしたが、とりあえず今回は無事入手...

リンク: Stereo 今月号の内容 - 音楽之友社.


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とりあえずこれまた雑誌付録のScanspeak 10cmを繋いでみます。
・・・というか、普段使ってるスピーカー達に付けているケーブル類は、(決して極太線では無いのですが)アンプ側のターミナルに入らず、偶々安物コンポに繋いでいたために細めのケーブルが付いていたスピーカーを繋いでみました。

それにしても、アンプ基板に直付けされているターミナル類は、少し押したら根本からグニャグニャして心理的に宜しくないです... 壊れたら壊れたでマトモなケース&ターミナルを仕立てれば良いのでしょうけれど。

肝心の音の方は、噂どおりのドライブ感で、ナカナカのものだと思います。
変に尖った音もせず、鳴らしていてもっと聞きたくなる感じ。
流石に最初の電源投入後、数十分は籠もった音でしたが。

安物コンポはともかく、個人的には数千円レベルの中華デジアンより余程良く出来てると思います。
これは他のスピーカーでも色々と試してみたいところです。
「交換してくれ」と言わんばかりのオペアンプ部も気になります...

気になったといえば、電源投入/切断で派手にポップノイズが出るので、チャンとボリューム絞ってから電源を切りに行く癖を付けとく必要がありそうです。

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2013.09.30

遅まきながら、Stereo 8月号のスピーカー

買ってから暫く日が経ちましたが、既に暫く鳴らし込んで居ます。
アンプは、CR-185X。

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同じく雑誌付録のバックロードホーン型エンクロージャーを組んでみました。


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こんな感じで、ムック本サイズにキッチリ材料が入ってるのは感動モノです。
(チョコエッグやガチャガチャと同じ様な感動)

出来上がりの大きさも、容易に想像が付いてしまいますが。


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バックロードホーンって事で、板材の数と組み合わせが複雑そうですが、本品は比較的シンプルな内部構成なのと板材に番号が振ってあるので、落ち着いて番号順に組んで行けば難しくは無かったです。
(とはいえ、一カ所間違えて組んで、無理矢理剥がして再組み付けしたのはナイショです...)


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内部は、こんな感じ。

本当はハタガネやクランプ類が有ればキッチリ組めるのでしょうが、部品点数少ないのと板の精度が良い事から目測&定規当てで接着していっても何とかなると思います。

あとは接着後にキッチリと圧着すればOK。


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重りは手近に有ったモノで... (^^;

 

さて、肝心の音ですが、流石に重低音が出る訳では無いですが、それでもサイズから想像する以上に音域広くバランスも悪く無いと思います。
少なくとも、一昨年のFostex 8cmより緻密で、個人的には好ましい音と思います。

スピーカー口径とバッフル面積から至極妥当な結果なのでしょうが、音の指向性・定位感は抜群です。
また左右の位相差も気味悪いぐらい良く判りますので、置き位置に対してはシビアだと思います。

実は体積同じ位か少し大きい位のバスレフ箱にも入れてみましたが、バランスはそちらが上で更に良質な音でした。(こちらは去年の10cmとも良い勝負かも知れません)

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何にしても、僅か口径5cmの、雑誌付録とは思えない出来です。
流石に大音量で鳴らすキャパは無いですし低音も「口径の割には」ですが、しかし恐るべき性能と思います。

この大きさ&性能だったら、クルマ用としてダッシュボード両端くらいから生やした様なレイアウト(アイのツイーターのような位置)で、ウーファーを別で付けて使ったら面白そうです。
上手く作り込める腕があれば、ですけど。(^^;

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2013.07.24

今年もStereo 8月号

・・・買ってしまった...

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2013.03.26

CONTROL 1G

元々、同型機を二十数年使っていて、劣化したエッジを貼り替えたりした訳ですが、妙に綺麗な”ジャンク品”を見つけ、性懲りもなく連れ帰って来ました。
(一応、1週間の間を空けて、次に行って未だ有ったら・・・としたのですが、運悪く?未だ有りました...)

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ジャンクにしては強気な値段でしたが、非常に綺麗なのと、何より弄った様な跡が無いのが気に入りました。


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案の定、エッジがボロボロです。
片側は未だカタチが有る様に見えますが、この後触ったらボロボロと崩れました。


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一度、分解&組み立て経験済みの機体ですんで、ウーファー外すまでに数分で完了。
前回は傷だらけにしてしまった筐体も、今回は余り傷付けずに済みました。
(思わぬところで、クルマの内装剥がし道具が役立った!)

ここからは、またあのドロドロ・ベタベタとの戦いです...
ただ年数が浅いからか、前回のよりは未だドロドロ具合はマシでした。


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今回も、前回と同じサードパーティ製のウレタンエッジです。
さくさくっと貼り付けて完成です。
少しコーンに接着剤がはみ出しましたが...


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さて、本機はオリジナル無印CONTROL 1に対してチューンUPした限定品のようですが、何が変わってるのか興味ありました。だから手を出したのでも有るんですが。


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パッと見で中身が変わってそうなのはネットワークのコンデンサーで、見える所に付いてた大きい方のコンデンサーは容量が倍以上になってました。


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こっちが無印CONTROL 1のネットワークです。

あ、外観上はグリルに付いてるエンブレムも違います。(^^;
これだけで何気に高級感が・・・。

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一晩接着剤を乾燥させ、音を出してみます。
直接比較は出来ませんでしたが、無印CONTROL 1よりスピード感というか、音の鮮度が高い気がします。
元々口径小さいので低音はソレナリで、少しドンシャリ具合が強い気もしますが。
「JBL」ってイメージよりも、国産品に近い音かも知れません。
でもドライブ感は流石、という所でしょうか。


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ナカナカに良い音で、想像以上に無印CONTROL 1との差が感じられ、正直気に入ったのですが、似たようなのを2ペア持ってても何なので、愛着沸く前に新入りを嫁がせる事にしました。
そうでなくても、小口径スピーカーが幾つか並んでるので...

ミニコンポの付属スピーカーからの代替だと、さぞビックリすることでしょう。
(更にアンプ替えたら、もう一度ビックリ!するでしょうけど)

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2012.12.31

WALKMAN A867

携帯音楽プレーヤーは、Victorのを使っていますが、購入当時からとりあえず聴きたいアルバムをあれこれ入れておくには容量の少なさがネックになってました。

音としては、全く不満無い・・・というか、管理人の好み的にコレに勝るモノは普及価格帯では無いんじゃないかと思います。
(コレにイヤホンは少し元気目のSHE9700やSENNHEISER CX300IIを組み合わせたのが、音の粒が飛び出して来るような躍動感有って好みです)

とはいえ、Victorは携帯音楽プレーヤーから既に撤退済みですし(KENWOODは有るけど)実質i-podかWALKMANかの選択になりそう。

現行型のi-pod nano+ポータブルアンプかWALKMAN A860シリーズかなぁ、と考えてましたが、A860シリーズが生産中止、しかも直接の後継機が無さそうなので、後で後悔しないよう(?)、先ずはコレを買っとく事にしました。

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少し前には、量販店で在庫処分してましたけど、その値段も落ち着いて来たみたいなんで、大差無い値段だったら・・・でソニーストアの限定品にしました。
非常に綺麗な色とフィニッシュです。

 

リンク: “ウォークマン”A860シリーズ ラッシュバイオレット│ ポータブルオーディオプレーヤー “ウォークマン” - ソニーストア.

12/31現在では、未だ限定色の奴だけ在庫があるようです。

 

肝心の音ですが、流石に「ウォークマン史上最高音質」を謳うだけあって、ナカナカに良くできてます。
Victor alneoと較べたら、”躍動感”は足りない気がしますが、非常に整った繊細な音が出ます。
付属のイヤホンも、純正付属品としては頑張ってると思います。恐らく市場価格¥3~4千円クラスのに対し勝るとも劣らないと思います。
(但し、少しエッジが立った感じの音なので、前記事のXBA-10に替えてます。レンジは狭くなるんですけど、こっちが好み。)

音の好みも有るでしょうけど、i-pod nanoとの差額でポータブルアンプとイヤホンを替えたとしても、ストック状態のA867の方が良い音鳴らす可能性が高そうです。

ただ、ソニーらしい所というか、ヘッドフォン/イヤホンとの相性が激しいようです。
XBA-10との組み合わせは、非常にきめ細やかで綺麗な音を出してくれるのですが、SHE9700やCX-300IIとの相性は良くなく、聴き辛い只の”ドンシャリ”になってしまいます。
邪推かもしれませんが、自社イヤホンに誘導すべくわざと音を作ってるのかも・・・?
(Victor alneoは、XBA-10を含めヘッドフォンの個性を上手く生かせてくれたのですが...)

結論としては、買える内に無理して買っといて良かったかな、と。

使い勝手や販売戦略などについては、イロイロと思う所がありますんで、それはまたの機会に...

 

絶版品ということで入手のハードルが上がる保護ケースや保護フィルムは、何件か家電量販店回ったら在庫処分棚で見つけることが出来ました。

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シリコンラバーのは、衝撃吸収力はあるのでしょうけど、滑りが悪くなるのでポケットに入れるときに引っかかります...


WALKMAN A860をAmazonで検索

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2012.12.25

SONY XBA-10

ひやかし半分で、家電量販店のイヤホン棚眺めてて、ふと目に止まりました。

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バランスド・アーマチュア型というモノに興味が有った訳ですが、割とリーズナブルな値段だったので衝動買いしてしまいました。

今まで持ち歩き用はSHE9700を使ってましたが、そちらと較べて非常にきめ細かい音で生々しく鳴ってくれます。
低域はそれなりですが、(管理人としては)特に不満のあるレベルでは有りません。下手に強調したような奴より聞きやすく自然な音に感じます。
高域は、ユニットの共鳴なのか、少しキンキン感のある場合がある様です。

箱には「フルレンジ」と謳ってありますが、正に小口径フルレンジのスピーカーのような鳴りっ振りです。
管理人を含め、そういう鳴り方の好きな人にはオススメで、特にボーカルとギターには相性抜群です。
暫く聴いてたら、SHE9700に戻れなくなってしまいました...

マルチユニットのバランスド・アーマチュア型も聴いてみたいところですが、仮にマルチユニットのを買い足したとしても本体の小型軽量さを含め、存在意義はあるようにも思います。



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